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18禁な環境問題についての話。

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みなさん、ご無沙汰しております。レトロゲームレイダー/ジョーンズです。まさか俺自身も1ヵ月半以上ブログを更新できないことになろうとは思ってもいませんでした。楽しみにしていてくれた方は申し訳ございません。そんな復活第一弾の記事は、またアタマが悪い内容なのですが、お付き合いいただけると嬉しいです。

 


 

 

つい先日のこと。

ウチの奥さんが「今日、ショックなことがあった…」と言います。職場の駐車場の掃除をしていると、草むらの中に“何か”がいるのに気がつきました。その形状から推測するに、「あっ、ツチノコだ!」。ウチの奥さんはそう思ったそうです。

 

完全に余談ですが。世の中の女性は、ツチノコとか、チンアナゴとか、ウナギとか、コケシとかが好きな人が多い気がします。チン○ンの形状に似ていることに気がついているのでしょうか。知り合いの人妻ばかり口説いてベッドインすることに人生を賭けている人の迷言に、「所詮、女という生き物は、ラッセンよりもチン○ンが好き」というのがあるのですが、案外的を射ているのかもしれないなーと思う俺は、少し疲れているのかもしれません。

 

話は戻ります。

 

で、未確認生物のツチノコに遭遇したウチの奥さんは一気に気合ゲージが上昇し、覇王翔吼拳を撃てるくらいまでテンションが高まってしまったのが逆に良くなかったのでしょう。「捕まえなきゃ!」「今すぐに!」と考えた挙句、草むらにあるツチノコに向けて飛びかかり、素手で胴体を掴んだのでした。

 

ムニュ

 

後に、ウチの奥さんはその時の感想をこのように述べています。「ツチノコの胴体は、冷たくテラテラとしていて、そして独特の弾力があった」。

 

「獲ったどー!」と、胴体を掴んだ右手を手にかざした瞬間、ツチノコの中身が、赤色をした何かがドバドバドバッと、目の前にこぼれてきそうです。「ひいっ」。奥さんは戦慄しました。勢いあまってツチノコを潰してしまい、その中身を口からぶちまけてしまった。そう思ったそうです。そう考えるのもなかなかいないスプラッターな脳だと思うのですが。

 

恐る恐る地面を確認すると、粘着性のある液体が付近の雑草にかかっていました。続いてツチノコのほうを見ると、その「口」から、ほんのちょっと、白濁とした液がドロリッと出てくるところだったそうで。その様子と、「口」の形状から、奥さんは悟りました。これはツチノコじゃない。

 

挿入するタイプのオナ○ールだ、と。

 

ツチノコの正体は、ドン・キホーテや街道沿いに「書店」と書いてある書店じゃない店の奥のコーナーに売っている、セクシー女優さんの名前やアニメっぽいキャラの名前が付いている、アレだったのです。

 

ドバドバッと出てきたのはローション、奥から出てきた白いやつは精○というわけで、使用済みのアレが駐車場の草むらに投げ捨てられていた、ということなのでした。真実に気がついたウチの奥さんは、「ぎえええっっ」と、かわいい悲鳴を上げたんだってばさ。どっぺんぱらり。

 

ここまでこの記事を読んだ読者の多くの方はこのような疑問を抱いていることだと思います。「じゃあ、オナホールはどうやって処分すればいいのか?」と。

 

以前、仕事でアダルトトイグッズの会社さんと関わった時に聞いたオナホールの正しい捨て方についての話を共有します。

 

いわゆるハンド型オナ○ールは、エラストマーという樹脂でできています。これはプラスチック製品に該当するので、「燃えるゴミ」として処分して良いようです。ただし、そのままの形状では、万が一見つかった時に社会的地位を脅かしかねない恥辱となるため、よく洗った後、ハサミでカレーに入れるジャガイモくらいのサイズに切って、新聞紙に包んで捨てるのが良いとのことでした。

 

勉強になりましたか?
使用したまま草むらに捨てるのはダメ絶対です。