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『魔界塔士Sa・Ga』(ワンダースワンカラー版)のレビュー記事を書きましたって話。

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今週のお題「遠くへ行きたい」 

人はどこに行きたくなる生き物なんだと思う。家に帰る本能も持っているが、新しいところに旅立とうとする本能も持っている気がする。『魔界塔士Sa・Ga』というゲームをひさしぶりにプレイして、そんなことを思いました。

 

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その昔、ワンダースワンという携帯ゲーム機がありました。バンダイが販売していたもので、開発には任天堂で数々のヒット商品を生み出した横井軍平さんも関わっていたとか。このハード、縦持ちと横持ちができる独自の携帯となっていて、縦画面ゲームと横画面ゲームが遊べるのでした。

 

このハードへのソフト供給(正確に言うとカラー版の発売に伴って)にスクウェアが名乗り上げていまして、『ファイナルファンタジーI』のリメイクをぶち込んできたんですね。スーパーファミコンの『ファイナルファンタジーVI』並みのグラフィックで、ファミコンで発売された『ファイナルファンタジーI』をリメイクしようというのです。俺は感動しましたね。

 

スクウェアはこのワンダースワンへのソフトラインナップにかなり力を入れてまして、『ロマンシング サ・ガ』のリメイクに至ってはスーパーファミコン版ではすべて登場しなかったディスティニーストーンをすべて登場させるという“完全版”仕様で来たわけです。結果として発売しなかったのですが、『ファイナルファンタジーIII』の美麗ドット版リメイクは見たかったです。

 

そんな作品ラインナップの中に、ゲームボーイで発売された『魔界塔士Sa・Ga』のリメイク版がありました。

 

retrogameraiders.com

 

興味がございましたら見てやってください。

 



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