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『謎の壁 ブロックくずし』のゲームレビューを書きました。

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今週のお題「ゲーム」 
このゲームを知っている人はいらっしゃるでしょうか?

 


 

『謎の壁 ブロックくずし』は、1986年12月にファミコンディスクシステムで発売されたブロックくずしです。このジャンルではタイトーの『アルカノイド』が有名なのですが、ファミコンに移植される前にコナミが出したのがこちらのタイトルです。

 

ブロックくずしというジャンル自体がマイナーであり、ゲームとしても玉を打つ返してブロックを崩していくという単調な思えるものなので、子どもの頃、この『謎の壁 ブロックくずし』を買ったときは「やっちまったー!面白くないゲームを掴んじまった!」と後悔したものです。

 

歳を取るというのは、ちん〇んは硬度を失っていくし、体力はなくなっていくし、髪の毛も薄くなっていくもので、何もいいところがないと思われがちですが、若い時には気がつかなかった良さに気が付けるようになるという数少ない長所もあります。『謎の壁 ブロックくずし』の良さに気がついたのも、歳を取ったからなのかもしれません。

 

「打てば響く」。なんとすばらしいことでしょう。

 

世の中には、打っても響かないことばかりです。しかし、こちらが行動すれば、きちんと応えが返ってくる。現実ではこういうことが少なくなっています。玉が悪いのではなく、それをはね返している自分の挙動が悪い。それは、メンバーに対しての指示をするリーダーょ経験したからこそ感じられる境地なのかも。とにかく、静かだが確実に前進と自分の欠点が見えてくるブロックくずしは、仕事終わって帰ってきて寝る前にプレイするのにちょうどいいゲームなのでした。

 

そんな記事をもう1つのブログでもアップしました。

 

retrogameraiders.com

 

興味がありましたら、そちらも読んでやってください。