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自分勝手なシルバーたちによって、俺たちが苦しめられるのはおかしい話。

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俺は、年上だからといって無条件で敬うなんてことはしません。尊敬するべき年配者は心より尊敬していますが、尊敬に値しない年配者は相応の扱いで充分だと個人的に思っています。なぜ、このような過激なことを書いているかというと、今日、いろいろあって、イライラしているからです。

 

 

 

本日スターバックスにて

昨日のエントリーにも書きましたが、ノマドワークデビューを果たしまして。スタバで仕事をしていたんですよ。で、スタバの何人か座れる机の1席分でノートPC開いてカタカタカタと仕事をしていたわけです。あの机って、2席ごとに電源供給用のコンセントが2つついているんですよね。右の席の人用と左の席の人用って感じで。で、俺のノートPCのバッテリーが怪しくなってきたので、電源を供給しようと思ってコンセントを見たら、となりの席の男性老人(50代後半)が2つとも使っていたわけですよ。

 

まあ、厳密でいえば、どのコンセントがどの席のものと決まっているわけではありません。早いもの勝ちと言ったら早い者勝ちの世界です。まあ、でも、そこは譲り合いの精神が生きる世界じゃないですか。俺のノートPCのバッテリーが本当にやばかったので、隣の男性老人に聞いたのです。「すみません。電源2つ使っていますか?」と。ギロリと睨まれ、言われました。「使ってるよ。見ればわかるだろ」。俺の聞きかたが遠まわしすぎたのかもしれませんが、「ああ、この人は譲り合う気がない人だ」と思ったので、それ以上関わるのはやめました。

 

本日埼京線にて

夕方の時間の埼京線は、帰宅ラッシュですごく混みます。みんな順番に並んでいるわけです。そこに男性老人と女性老人が現れました。「すごい人ごみだね」「そうねえ」「座れるかな?」「座れるわよ、私たちシルバーだもの」。するとその2人は、俺たちが並んでいる列の隣、本来列ではないところに並び始めました。この時点ですでにイヤな予感。電車がホームに入ってくると、並んでいる人たちよりも前に割り込んで、ドアの前にポジション取りをかましました。

 

先頭に並んでいた会社員の方が注意をしたんですよ。「順番を守ってください。みんな並んでいるんですから」と。すると女性老人が言いました。「いいのよ。私たちシルバーだから(ニッコリ)」。マジか。ドアが開くと、降りる人をかき分けて、男性老人とと女性老人は車内に入っていきました。

 

本日自宅近くの路上にて

DVDを返しに行こうとクルマを走らせていると、前方に男性老人(推定70代)がフラフラと漕いでいる自転車を見つけました。夜ですから、俺のクルマもライトをつけています。前にいるその自転車からもライトを見えているはずだし、広報にクルマが走っていることに気が付いているはずです。

 

にも関わらず、その自転車は後方確認をせず、いきなり俺の走っているクルマの前で右折をして道路を横切ろうとしたのです。いそいで急ブレーキをかけました。シートベルトをしていても身体が前に飛び出るくらいのブレーキです。あやうく轢くところでしたが、間一髪、ブレーキが間に合いました。カチンときたので、強く長めのクラクションを鳴らしましたが、スルーです。老人と自転車は路地の闇に消えていきました。

 

自分勝手な老人が多すぎる気がする

あくまでも俺個人の体験だけの話なので、これだけでご高齢の方全てを非難するつもりはなありません。ちゃんとした人たちも多いことは知っています。が、自分勝手な老人たちが日々増えており、俺たちはその脅威にさらされている気がするのも事実です。

 

大げさな言いかたをすれば、自分勝手な老人たちによって、俺たちが受けられるべき正当な権利が奪われているばかりか、犯罪者に仕立て上げられそうにもなっているわけで。もちろん、すべてのご高齢者がこのような人たちだとは思いませんが、このような人たちが多いのも現実ではないでしょうか。

 

先日、ウチの奥さんが交通事故を目撃しました。十字路でのクルマとクルマの衝突です。事故の原因は、赤信号なのに飛び出してきた70代の男性老人の運転でした。しかし、その老人は「信号は青だったから走った」と言います。ウソです。ウチの奥さんがぶつけられたクルマの車道の信号が青だったことをしっかり目撃していますから。しかし、老人は認めません。この件、揉めに揉めており、実況見分が行なわれることになり。奥さんが1日仕事を休むはめに。子どもの面倒があるため、俺も有給休暇を取らないといけないはめに。「また、老人か!」という気持ちにもなるわけです。

 

という愚痴です

特にオチはございません。俺個人としては、冒頭で述べたように、尊敬できると感じた年配者には尊敬の念をもって接しますが、自分勝手で尊敬できない年配者に対しては相応の対応で良いと思っています。彼らの自分勝手さのために、俺たちが犠牲になる理由はどこにもないと思うんですよね。