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高知県は、「人生に疲れたときにエネルギーチャージができる場所だ!」と思った話。

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埼玉県に住んでいる俺にとって、高知県ってとことん縁がない場所でした。しかし、今回のこのツアーを通して、他にはない魅力をいろいろ知ることができ、ひょっとしたらエネルギーチャージにいいところなのかも!と思っています。

 

 

 

 

高知は、うまいもんが多い!

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高知県といえば、かつお!」というくらいしか知識がなかった俺ですが、高知県は海の幸、川の幸、山の幸に恵まれているのです。そりゃ、海に面していて、都市化が進められる平地が少なく、自然な部分が多いわけですからね。金目鯛、清水さば、ちりめんじゃこ、川えび、あゆ、鰻、ゆず、ニラ、トマト、土佐茶、生姜、土佐あかうし…。あげればキリがありません。

 

高知は、自然が多い!

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高知というと四万十川はフューチャーされていたのですが、仁淀川ってこれまでスポットを浴びてこなかったんですね。というのも、地元の人たちにとっては、あれだけ澄みきった川は当たり前で、観光スポットになるという認識がなかったそうな。こんな風に、高知の自然スポットはいままで埋もれていたものが多いようです。ゆえに、これまで開拓されてこなかった魅力があふれている模様。坂本龍馬大河ドラマ放送から観光事業に力を入れており、高速道路まで作っているほど!手つかずの自然へのアクセスも便利になっていくでしょう。

 

高知は、人がいい!

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※注 これはイメージ画像です

今回、俺は行く先々で高知県の人たちと、積極的にお話してきました。そこで感じたのは、「純度の高い素朴さ」ですね。

屋形船の案内役のおじいちゃんなんか、「今までずっと畑の仕事やってきたけど、屋形船やるからって引っ張り出されてきたんだ~」ってノリ。接客業としてのプロの洗練さは見られないのですが、そこがいいんですよ。そういうのを求めちゃいけない。田舎に帰った時に、おじいちゃんやおばあちゃんがあれこれ世話焼いてくれるじゃないですか。ああいう歓迎ムードなんです、どこも。文旦(大きい柑橘)もらったり、かつおを食べさせてもらったり、いろいろ良くしていただきました。

 

今回の旅は、高知県 観光振興部の計らいによるものだったのですが、この県庁の人たちも人懐っこい。「仲良くなるぜよ」って気持ちが伝わってくる対応で、本当にほっこりしました。土佐の人ってお酒が強いって印象があるじゃないですか。あれは本当なんですよ。

飲み会遊びの1つに「献杯」というのがあるらしくてですね。これは、ちょこちょこちょことやってきたに「どうぞ」とお猪口を渡されると、お酒を注がれる。んで、飲みほすと相手がそれでは「返杯を」と自分のお猪口に差し出し、注がれたお酒を飲みきる。すると、また自分に返杯のターンがまわってきて…というもの。ブラック企業の飲み会みたいに思われますが、ここに「相手を思いやるやさしさ」があって、「この人、これ以上は厳しそうだな?」と思ったらこのループは終わるんですよ。これ、絶対盛り上がるし、絶対仲良くなれるじゃないですか。こういう人たちが多いんですよね。

 

旅を終えて、高知県の感想をば

高知県は、日本人の魂のふるさと」
そんな印象を抱きました。日本人が心に思い浮かべるふるさとの原風景。それがまだ残っているのが高知県なんじゃないでしょうか。

 

高知県ってね、アユタヤ遺跡みたいなものかなと思いました。タイのアユタヤ遺跡ってジャングルに埋もれていたために当時のままで現存されていたじゃないですか。高知県もそれに通じるところがあって、これまで観光があまり盛んじゃなかったからこそ、残っている"良さ"があるというか。人も、場所も、観光地慣れしていないところが、逆に俺にとっては最高の癒しになりました。

 

仕事を辞めて気がついたのですが、俺は意識していなかったけど相当疲れていたみたいです。休日も、週明けの仕事のために「今のうちに休んでおかないと!」って時間に追われていたし。プライベートで笑うこともほとんどなくなっていたし。美味しいものを食べても、楽しいことをやっても、以前ほど心が喜んでいなかった。こうやって書くと「やべえじゃん!」と分かるのですが、意外と、自分がそういう状況にあることを自覚していない人って多いんじゃないでしょうか。

そういう人にこそ、高知県はオススメです。高知に行ったら、仕事のことは忘れましょう。健康管理とかダイエットとかも忘れましょう。おいしいものをたらふく食べて、目の前に広がる景色に感動して、五感すべてを使って全力で楽しむべきだと思います。深呼吸して、鼻の奥にちょっと痺れを感じてみたりすると、忘れかけていた「自分」を思い出せたりするものですよ。実際、俺はかなり癒されました。近年まれに見る"癒し"でしたよ。

 

今回は、「冬」だったのであまり自然体験を楽しめませんでした。寒かったしね。次は「夏」に行ってみたいと思います。日本人が知らない日本の魅力を、まだあるうちに味わい尽くしたいですね。

 

最後に宣伝です。
そんな高知県では、リョーマの休日 自然&体験キャンペーン」というものを実施しています。ひらたく言うと、高知県の観光促進です。テーマを「自然&体験」にしぼっているのが特徴で、高知でしか味わえない自然、高知でしか味わえない体験がしやすいように、各市町村と連携して、さまざまなプランや施設をスタートしている様子。『龍馬パスポート』を持っていると、施設を利用したり、飲食店を利用したりすると、どんどんポイントが貯まっていき、ギフト券がもらえるといった特典があるそう。高知県は一度行けば充分という場所ではなく、くり返し行きたいところだからこそ、龍馬パスポートはマストアイテムです。

 

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