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高知県にある『スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド』が、野遊びポイントいっぱいでスゲェ癒されるって話。

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実はアクティブ&アウトドア派の俺。キャンプ、バーベキュー大好き人間だったりします。しかし埼玉県民なので、自然を求めるとなるとついつい秩父に行ってしまうのですが、今回紹介してもらった、高知県スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド』は、すっごく良かったので、紹介したいと思います。

 

 

 

 

そもそも、高知県に行く意味あるのか問題

たしかに遠い。四国だもん。『桃太郎電鉄』で「目的地:高知」とか出たら関東からならすごくターンがかかっちゃうくらい遠い。俺もそう思っていました。

 でもね、違うんですよ。飛行機だと、羽田空港から高知龍馬空港まで「1時間15分」。飛行機代は「1万円ちょっと」。下手にヘンなところに行くより、全然、安いし、近いんですよね。そしてオレ的高知県の推しポイントは、手つかずの自然が多くて、山も川も海も楽しめる。アーンド、新鮮な食材が豊富で、とにかくメシが美味い

 関東からそこそこキョリがあることも、考えかたによっては長所とも言えます。たしかに日帰り旅行はできない。でも、ですよ。日常モードから非日常モードに切り替えるには、"日常"が付いてこないようなある程度のキョリが必要だと思いませんか。生活圏内と地続きじゃ非日常とは言えないですよね。そういう意味で、高知県「気軽に行けるが、そこそこ遠い」というところ、「知っている人しか行かないであろう穴場」っぽいところは、なかなか良いのでは?と思ったわけです。

 「二泊三日ぐらいで、自然に囲まれた環境で、日常を忘れてのんびりしたい」。そんなときに、今回ご紹介するスノーピークおち仁淀川キャンプフィールド』は、なかなか良いスポットだと思いました。

 

スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド』紹介

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こんな感じのキャンプ場です。
キャンプ場のすぐ隣を流れているのは、水の透明度がすごいキセキの清流・仁淀川。ここではラフティングを楽しむこともできるとのこと。2月でも希望があれば利用できるらしいですが、いくらドMの俺でも、今は無職で健康保険がないため、2月の川遊びは遠慮しておきました。

 

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(公式HPより)

車ごと入れる芝生のオートキャンプサイトは、近郊では考えられないくらいゆったりサイズの広さが確保されています。オススメは上記画像2枚目と3枚目に写っているトレーラーハウスです。

 

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トレーラーハウスの中はこんな感じ。大人2人まで、家族連れの場合は子どももOK。狭く感じるかもしれませんが、恋人同士で過ごすのならこれくらいで充分かも。エアコンは付いていますが、テレビはありません。シャワー・トイレは、キャンプフィールドの共用のものを使います。

 

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施設名から分かる通り、アウトドアブランドで有名なスノーピークが運営する初のアクティビティ施設だそうです。なので、事務所に併設されるカタチでスノーピークショップもあります。キャンプに必要なものをここで買うことも可能。もちろん、ひと通りのモノはレンタルすることもでき、「手ぶらで来ても大丈夫ですよ!」と店長さんが言ってました。

ただし、食べ物は扱っていないとのこと。こちらの施設には飲食店もありません。食材はクルマで買い出しに行く必要があるようです。

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食事をするとなると、こんな感じ。

 

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高知県には、土佐あかうし四万十ポーク土佐はちきん地鶏土佐ジローといった和牛&豚肉&地鶏ブランドがあります。いずれも絶品!バーベキューをするときは、これらも味わってみてください。とろける旨さでした!(p゚∀゚q)ウヒョー

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ちなみに、越知町の名産は山椒だそうで。バーベキューの際には、こちらの『越知の山椒のタレ』(700円)をご利用ください。山椒は別についていて、タレに混ぜて使います。香りから別格。肉の旨さを引き立てるタレです。近くの道の駅で販売中とのことでした。

ちなみに、この『スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド』、2019年がオープン1年目。だから施設がすべて、おNEWです。高知県内での知名度は高いようですが、全国的にはまだまだ穴場スポット。4月の予約は満杯だそうですが、ゴールデンウィークや夏休みはまだまだ行けそうです。

 

どこにあるの?

住所:高知県高岡郡越知町片岡4番地

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「山の中やんけ!」と思うかもしれませんが…、

 

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実は、高知龍馬空港から、クルマで1時間ちょっとで行けるキョリなのです。羽田空港からの時間を考えると、3時間以内で自然あふれるキャンプフィールドに到着できるってこと。イエーイ、気軽に行けて、そこそこキョリがある感じですね(笑)。

こんな人にオススメ 

東京に通い続けていると、人が多いわけですよ。んで、人がいないところを歩いているだけで癒しを感じちゃったり。ちょっと森林浴っぽいことをするだけでため息が出ちゃったり。そんなことはありませんか。

たまに、自然の中に身を置くと、自分を取り戻せる感じがするんですよね。そういう休息って必要なんじゃないでしょうか。

スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド』は、文明の利器は最低限度のものだけで、100%、360度、大自然を感じられる場所です。時間の流れを気にする必要がなく、清流のせせらぎに耳を傾けながら、美味い食材をたらふく食べて、ぐっすり寝る。こういう時間に惹かれる人にこそ、オススメだと思います。

高知県で、生きるエネルギーを充填しませんか?

 

▼詳しい情報を知りたい方はコチラ▼

sbs.snowpeak.co.jp

 

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kochi-experience.jp