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【わくわく退職後ライフ】奥さんがフォークリフト教習で落ちた話。

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こんにちは、レトロゲームレイダー/ジョーンズです。
いや、もう、記事タイトルの通りなのですが、ウチの奥さんがフォークリフト教習に落ちました。受講すれば99.9%受かるといわれているものに落ちるとは、確率0.1%なわけで、これはこれで、なかなかレアなドロップ率といえるのではないでしょうか。

 

 

 

 

贈る言葉

相当凹んでいる奥さんにかける言葉がありません。しかし、奥さんにも反省すべき点はあると俺は思っていたりもします。彼女はどこかでフォークリフト教習をナメていたところがあったのでしょう。しかし、そんなことは、今言うべきことではありません。彼女が一番分かっていることだから。なので、こんな話をしました。

 

カッコイイ大人って、どういう大人なのかを考えたとき。それは、「いい思い出をつくれる人」だと思う。人生にいろいろある、辛いこと、悔しいこと、ムカつくこと、そういった負の出来事を、いずれ笑い話にできるような人なんじゃないだろうか。「そういえば、あの時は大変だったよねー。今だから笑えるけどさ」って風に。それは、時が忘れさせてくれる一面もあるけど、その出来事と本人がどう向き合ったかによると思う。きちんと向き合えば、その出来事の中からプラスのことを見つけられて、それは未来につなげていけると思う。今回のフォークリフトの件もそう。今回は落ちちゃったけど、それは「安全な操作技術が身についていないということがはっきり分かった」ということ。今、フォークリフトを使った仕事をしたら、自分がケガしたり、相手をケガさせてしまうような腕前だったことが何か事故が起こる前に分かったということ。だとしたら、次にやらなければならないことは、安全で正確な操縦ができるように頑張っていくことだと思う。一発で合格した人よりも君は、今回不器用だったかもしれない。でも、一発で合格した人が知らない操縦の大切さを意識できたし、一発で合格した人にはない教習所でしっかり教わる機会を得られた。フォークリフトで一番大切なことは、事故を起こさないこと。その一番大切なことのために、もう一回がんばってみればいいのだと思う。

 

正しいのかどうか分からないですが、奥さんの気持ちが少しは軽くなってくれれば良いのですが…。