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【わくわく転職後ライフ】男料理としてつくった麻婆豆腐に、青春のマーとラーを感じちゃった話。

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こんにちは、レトロゲームレイダー/ジョーンズです。
奥さんがヘルメットを持ってフォークリフトの講習に行っている間、俺は自宅で掃除・洗濯・料理・子どもの相手・時々ゲームであり、金曜締切のインタビュー記事が3本あるのですが現在1文字も手がつけられていない状況だったり。ちょっとヤヴァイ。働いていたときとは、まったく次元の異なるタスク管理が求められている今日この頃です。

 

 

 

 

さて、料理の時間です

ウチの奥さんは料理が上手いんですよ。とにかくおいしい。ウチの奥さんが作った料理でマズかったのは一度だけ。ヘンなオニオンスープだけでしたね。あれは鉄さびみたいな味がして本当に飲めたものではなかったのですが、それ以外はとても美味しく、俺は毎日残さず食べています。

 

だからというわけではありませんが、俺は基本的に家で料理はしません。できないわけではないのです。やる必要がなかっただけ。奥さんがいつも何かしら作っておいてくれるので、本当に作る機会がなかったんですよ。

 

ところが、奥さんがフォークリフト教習に通っているこの数日間は、俺が作らなければなりません。なぜならフォークリフト教習は、朝から晩までガッツリの内容であり、多くの人が現場でやってきたことを確認する場であるのに対して、現場経験がほとんどなくイチから勉強していく奥さんは、いろいろ余裕がないわけです。

 

そして奥さんは最近、俺に料理を教えようとしています。「私に何かあったとしても、ご飯だけはきちんと作って食べていってほしい」。なんだか不吉なことを言います。しかし、おっしゃることも一理ある。そんなわけで、ここ数日間は毎日「今日は何を作る」といったテーマが定められており、強制的に料理を作る場を設けられているのでした。意外と忙しいのに、新しいタスクが加わって、俺は今間違いなく大人成長ゾーンに突入しています。はい。

 

麻婆豆腐をつくりました

そんなわけで、昨日のテーマは「麻婆豆腐」でした。ひゃー。「こんなものクックドゥを使えば楽勝だろう?」と思っていたのですが、思わぬ落とし穴がありました。この手の商品パッケージ裏に書かれている調理法やクックパッドのレシピは、本当に調理と縁がない人間に向けた「分かりやすい解説」ではないわけです。「180gってどれくらいやねん」「少量ってどう測ればいいんじゃい」「焼き加減を見て調整って、どう判断するんや」などなど。

 

「料理なんてカンタンだよ。適当でいいんだよ、適当で」。奥さんはカンタンにおっしゃいますが、これは「強者」の感覚と意見だと思うんですよ。スノボ始めたときのスノボ経験者が言っていた「スノボなんてカンタンだよ。ゲレンデに身を任せていれば、すぐに滑れるから」に通じるものがあります。たしかに滑ったけど、転んで尾骶骨がすごく痛いことと起き上がるのに体力が奪われることを教えてくれなかったことと、なんかデジャブしました。ああ、なんか。そのゲレンデで知り合った女の子2人連れと仲良くなって、4人で楽しい夜を過ごせるのかなと思っていたら、スノボの上手い友人がお風呂に行ったあと全然帰ってこなくて、そのまま朝まで帰ってこなくて、あとで聞いたら仲良くなった女の子2人の部屋に行って飲んで、そのまま成り行きで3プレイセクセクスに発展したという話を思い出してイライラしてきました。恨みって、年月が経っても消えないものですね。まあいいや。麻婆豆腐です。

 

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こんなプロセスあったっけなー。

 

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これで合っているのかなー。

 

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こんなんだったっけかな?

 

なんとかなるものですね。味のほうは、スノボに行って友人一人だけ美味しい思いをしやがったことを思い出して作ったこともあり、心にしびれるような辛さと古傷がヒリヒリする辛さがありました。

 

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餃子も、上手に焼けました。

 

しかし、ご飯を炊くのを忘れていました。もう、俺ってばドジっ子なんだから☆