ほぼ日刊レトロゲームレイダース

おすすめエンタメ情報&笑い話を発信





『バイオハザード』が教えてくれた、人生の教訓みたいな話。

f:id:retrogameraiders:20190107173851j:plain

こんにちは、レトロゲームレイダー/ジョーンズです。
もう1つブログのほうでプレイステーション1でリリースされた初代『バイオハザード』ばかりプレイしている今日この頃です。なぜかって?『バイオハザード2』のリメイクがもうすぐ発売されるからですよ。生きていく上で大切なことの大半はゲームから学んできた俺ですが、『バイオハザード』からも多くのことを学ばせていただきました。今回はそんな話です。

 

 

 

 

あるもので戦うサバイバルホラー

バイオハザード』というゲームについて、今さら説明なんていらない気もしますが、一応解説しておきますね。謎の洋館に迷い込んだ、警察の特殊作戦チームがなぜか館内に徘徊しているゾンビたちとドンパチやりつつ、数々の仕掛けを解いて、脱出を図るというサバイバルホラーゲームです。まあ、この説明で大体間違っていないのですが、これではまったく面白さが伝わらないし、本作の核を伝えられていません。

 

バイオハザード』の面白さは、サバイバル要素です。セーブに必要なインクリボンには使用回数制限があります。回復アイテムも数えられるくらいしかありません。武器となる銃の弾も有限です。ちなみに、最初から派手に武器やアイテムを使っていくと、早々に"詰み"ます。八方ふさがりになることもあります。次にどれくらい弾薬やアイテムが補充されるか分からない中で、なるべく使用数を抑えて、慎重に先に進んでいく…というプレイになるでしょう。

 

面白いのは、セーブ回数、アイテム数、銃の残弾のバランスが絶妙である点です。銃の弾を温存しようとすると、コンバットナイフでの近接戦闘にならざるを得ません。たしかに弾は使わなくて済む。しかし、ダメージを受ける可能性がグッと上がります。ダメージを受ける、ということは回復アイテムを使う、ということです。今度は回復アイテムを温存しようとすると、死亡確率がグッと上がります。ほどほどにセーブという保険はかけておくべきなのです。つまり、『バイオハザード』の面白さは、「どこで、何を、どれだけ使うか、という判断が生死を分ける」というところであり、ここが最高にスリリングであり、ヴィヴィッドであり、夢で終わらせないわけです。

 

人生におけるお金の使いかたに似ている

俺が『バイオハザード』から学んだのは、「人生におけるお金の使いかた」でした。万が一のために貯めておくことが大事と思いがちですが、貯めておくこと・お金を使わないことで、別のリスクを背負ったり、他の可能性をつぶすことも、人生にはあるのではないでしょうか。日本人に根強く残っている貯蓄神話は、正論でもあるけど間違っているところもあるな、と『バイオハザード』は俺にこっそり教えてくれました。

 

人生はサバイバルです。サバイバルで重要なのは、タイミングの見極めでしょう。いつ、何を、どれだけ使うのか。これは人生におけるお金の使いかたには通じると感じています。このお金の使いかたとは、「めでたい日だからステーキでも食おう」ということではなく、自分への投資をいつするのか、何にお金を使うのか、どれだけ使うのか、という話です。投資とは、難しい金融の話ではなく、使ったお金が後に使った金額以上になって戻ってくるお金の使いかたのことです。

 

何が正解なのかは、人によってそれぞれです。当てが外れるということもあるでしょう。しかし、何もしないよりは行動に移したほうが何かを得られる可能性は生まれるもの。「攻め」ていかなければ、とことん損をしていく世の中なのですから。「攻め」ポイントを見極めるためにも、ボーッとはしていられませんね。

 

俺は20だいの頃、将来の投資と称して社会人混浴サークルに所属してサークルメンバーたちと混浴温泉旅行を楽しんできた経験があります。結構、お金がかかった分、スゲェ楽しかったのですが、リターンは今のところブログのネタぐらいにしかなっていませんが、いつか大金に化けると信じたい。そう、夢で終わらせない。ちっぽけな願いでも、風をナビにして、レールの上を歩いていこうウオーオオーオ。

 

www.youtube.com