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「自分の正直な感想を発信する」が、俺のゲームブログ運営ポリシーだったりする話。

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こんにちわ、レトロゲームレイダー/ジョーンズです。

今回はゲームブログ運営のダークサイドの話をしようと思います。ゲームブログを運営していると、必ず面倒くさい奴らが絡んでくるものです。「面倒くさい奴ら」というのはどういう人たちなのかというと、文字通り、対応するのに時間と労力がかかるストレスの素となるような人たちです。基本、会話ができない。そして、平気で脅してくる。どうしようもない奴らです。

 

 

 

ブログは、自分の意見を発信できる「場」

ブログ良いところは、「自分の意見・感想を正直に発信できるところ」だと思います。俺は以前、「ゲームライターよりもゲームブロガーの時代」という趣旨のことを書きましたが、それぞれ役割が異なる仕事というのは分かっていますが、クライアントチェックが入り、書きたいことを100%書けない・書きづらいライターよりは、本音100%のブロガー発信の情報のほうが、読み手も購買判断に大きな影響力があると思っているからです。

 

しかし、ゲームブログ運営をしていると遅かれ早かれ現れるのが、アンチ的な存在です。いや、こう書くとちょっと大げさすぎるかな。要は、「お前のレビューは気にいらない。○○は最高の神ゲー。異論は認めない」みたいな人たちのことです。そこそこ目立つブログで自由コメント制にしていると現れます。

 

俺は、自分の意見が絶対だとは思っていないし、他の意見も聞きたいというスタンスです。自分にはない視点や意見はとても参考になると思っていますし、自分が気が付かなかったその作品の魅力を教えてくれるのであれば知りたい。そう思っています。なので、基本的に「聞く・受け止める」というスタンスです。自分の認識が間違っていると思ったときには、記事を修正しています。

 

ゲームブログ運営者の中には、アンチ意見が出てきた時に平謝りしてしまい、自分の記事を修正し、誰かの声を恐れて角が立たない記事を量産してしまう…という方向に流れしまう人がいます。それも本人の考えなのでいいのですが、そうなったときのブログ運営は本当に楽しくない。他人の目を気にして書くブログには、もはや魅力も意味もないと俺は思っています。だから、「ブログでは、自分が思った通りのことをそのまま発信していく」、これを俺は運営ポリシーとしています。

 

ブロガーとは発信者です。発信者のスタイルはいろいろあるけど、「○○って、こうじゃない?」と問いかけを発信して、読者の数は共感してくれた数といえるでしょう。言いにくいことでも、モヤモヤしていることでも、みんなが思っていることを言葉にして発信していく。ブログの価値、ブロガーの価値とは、こういうところにあるのではないでしょうか。

 

なので俺は、ダメなものはダメと切り捨てます。相手がレジェンドだろうが、大御所だろうが、著名人だろうが、インフルエンサーだろうが、名作だろうが、女子ウケが良かろうが、あまり関係ありません。良いモノは良い。悪いモノは悪い。多くの支持を集めているものに対しても、「本当にそうなのか?」と疑問を投げかけることもあります。

 

とはいえ、

 

このスタンスを貫くには、自分も変化・成長していかなければならないと思っています。自分の感性が古く錆びついてきて、良いモノを正しく評価できなくなる。それはカッコ悪いですし、プログの存在意義が消失するからです。だから、自分が知らないことは貪欲に知ろうと思うし、自分にはない視点や意見はとても参考になります。

 

つまり、読者のみなさんあってのレトロゲームレイダー/ジョーンズってこと

 

読者のみなさんの反応が俺を育ててくれると考えておりますので、これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。m(_ _)m

 

でも、

 

会話にならない人、議論にならない人に対しては、関わっても無意味だし、時間ももったいないので、超例外的に、コメントを瞬殺で削除したり、メールを瞬殺で削除したりしています。