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【映画の話】『レディ・プレイヤー1』――最大の見どころは、ヒロインであるオリヴィア・クックの可愛さだ!

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こんにちは、レトロゲームレイダース/ジョーンズです。

仕事で忙しくて見逃していて、ようやく先日観ることができました、映画『レディ・プレイヤー1』。1980年代のポップカルチャー満載のこの映画はレトロゲームブログとしてゲーム部分に着目するべきなのですが、とてもそんな気になれません。私の心はヒロインであるサマンサを演じたオリヴィア・クックさんに、すっかり魅了されてしまったからです。

 

 

 

 

レディ・プレイヤー1』って、どんな作品?

<ストーリー>
時は西暦2045年。環境汚染、気候変動、政治の機能不全などにより荒廃した世界において、人々はVR世界「オアシス」に熱中していた。

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(現実世界のコロンバス)

 

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(仮想世界オアシス)


そんな「オアシス」の創始者であるジェームス・ハリデーは、その死に際に1つのメッセージを残した。「オアシス内に隠された3つの鍵を集めることに成功した者に全財産を譲ろう」と。この言葉に人々をイースターエッグ探しに駆り立てた。かくして、ゲーム内のイースターエッグである3つの鍵をめぐって、熾烈な争奪戦がはじまった――。

 

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(ハリデーのアバター"アノラック")

 

主人公ウェイド・ワッツは、コロンバスのスラムに住む少年。両親は小さいころに亡くなり、叔母に引き取られるも叔母はヒモ同然のダメ男と同棲しており、そいつはウェイドに暴力を振るう始末。サイアクの生活を送っていた。

 

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(サイアクな日々を送るウェイド)

 

そんなウェイドは現実逃避としてオアシスに入り浸り、イースターエッグを探す者ガンターの"パーシヴァル"として、争奪戦に熱中していた。そんなとき、第一の鍵をめぐるレースの中で、パーシヴァルは1人の少女と出会う。彼女は"アルテミス"。企業ガンターチームシクサーズ殺しの異名を持つ凄腕のガンター。彼女との出会いが、ウェイドの意識を変え、そしてウェイドは誰もが行き着くことのなかった最初の鍵を手に入れることとなるのだが…。

 

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(ウェイドのアバター"パーシヴァル")

 

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(謎の美少女"アルテミス")

 

そのアルテミスの正体が現実世界のサマンサであり、そのサマンサを演じているのが、オリヴィア・クックさんなのです。

 

大好きオリヴィア・クック

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それぞれの登場人物たちについて語る部分があってもいい気もしますが、エンターテイメントとしてテンポ良くまとまっており、変な欠落要素を感じさせない作りのは、さすがスピルバーグ監督といったところ。気楽に楽しめる作品であり、元ネタを探すためにがっつり見る楽しみ方もできます。オススメです。