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ウチの息子が9歳になってもサンタクロースを信じているのは、毎年お父さんが手の込んだサンタクロース演出を行なっているからという話。

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こんばんは、レトロゲームレイダース/ジョーンズです。

ヘンにマセた子どもが多い現代ですが、俺は子どもには「子ども時代くらいは精一杯子どもでいてほしい」と思っている人間だったりします。だから、サンタクロースもずっと信じていてほしいと考えているわけで。

 

 

 

 

我が家では毎年手の込んだクリスマスをしています

retrogameraiders.hatenablog.com

 

これ(↑)が、2017年の話。

思い起こせば、3歳の時から6年つづけてサンタクロースがこの世界に存在すると思わせる手の込んだ演出をしてきました。あるときは、ドライアイスを焚いてスモークとともに寝室に入ったり。息子が一人しかいないリビングの窓を開けてプレゼントだけを置いて行ったり。毎回、少しだけチラッと姿を見せて、すばやく姿を消す…というのをやってきたわけです。ドン・キホーテが買ったサンタクロースの衣装は充分元を取ったというところでしょう。

 

そのせいか、プレゼントをくれたサンタクロースへのお礼を、空に向かって大声で叫ぶようないい子に育っていったウチの息子。しかし、そんな息子に小学校の同級生たちが、「サンタクロースなんていないんだよ」「大抵はお父さんが変装しているんだよ」と入れ知恵をして、ウチの息子も「そういえば、サンタクロースが現れるとき、ウチのお父さんがいないぞ?」と勘づき始めてしまいました。ちくしょう。『ウルトラマン』のハヤタ隊員のように、最終回までいないことに誰も気が付かないようにしたかったのにー。

 

かくして、今年のクリスマスが正念場です。こうなったら密室トリックを使ってでも、息子にサンタクロースとお父さんが別人であることと思わせ、今年もサンタクロースからプレゼントを渡したいと思います。息子よ、お父さんの本気をなめるなよ。