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【ゲーム音楽紹介】Final Fantasy VI - Dancing Mad cover by Grissini Project(猛烈にFF6がやりたくなるゲームミュージック)

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こんにちは、レトロゲームレイダース/ジョーンズです。

個人的な感想なのですが、『ファイナルファンタジーVI』の良さって、"未完成さ"だと思っているんですよ。別に未完成なわけではないのですが、映画的演出が際立ってきて、これまでのゲームでは語らなくてもいい各キャラクターの詳細まで語ったほうが自然な感じに発展してきて語れりきれなかった…そんな風に感じるわけです。

 

 

 

 

オーケストラ版妖星乱舞

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ファイナルファンタジーVI』って、人間の欲望が暴走していって、最終的に行き着くところまで行く着かないと再生のフェーズに行かねえぞって物語だと、俺は思います。世界の崩壊を防ごうとするリターナーたちが主役であるわけですが、敵役であるケフカにも注目したいところ。その生き様は「狂気の道化」として額面通りに見ることもできますが、「人類の罪をすべて一人で背負って大破壊からの再創世を目論んだ殉教者」ように考えることもできるわけで。この曲を聞いていると、またひさしぶりに『ファイナルファンタジーVI』がやりたくなります。