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セカンドハウスがテラフォーマーズの火星状態になっちまった話の、その後。

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こんばんは、レトロゲームレイダース/ジョーンズです。

俺のゲームコレクションを保管しているセカンドハウス。悲劇のはじまりは、リビングの床に見つけたスイカの種のようなもの。調べてみると、それはゴキブリの卵鞘であり、その中に幼虫が20~30匹いることが分かりました。ひーっ。卵鞘は10くらいみつかっており、そのほとんどが孵化した後。つまり、あの家には200~300匹くらい、奴らがいるのである。

 

 

 

 

その後、の話。

retrogameraiders.hatenablog.com

 

バルサンは二度噴射させました。一度目の噴射から3日後に確認したところ、数匹の成虫の死骸を発見。二度目の噴射から1週間たって確認したところ、ふたたび数匹の成虫の死骸を発見しました。一体、何匹いるんだ

 

そして今回の訪問で確認できたのは、小さな幼虫の死骸です。2匹分見つけました。卵があったわけですから存在しているべきですが、姿が確認されていなかった幼虫。やはり存在していました。それはつまり、あの家には100匹単位で幼虫が存在するのは確実ということです。

 

ちくしょう。なんてところにゲームコレクションを保管しちまったんだ。俺の大事なメガドライブの中に、小さな幼虫が入り込んでいく…そんな想像をしただけで、居ても立ってもいられません。う、うがー、汚物は消毒だー。

 

加えて、多数のフンが発見されました。無人の家です。食料はありません。そのため、共食いをしている可能性も考えられます。生んでは食っているのか!?

 

落ち着け。俺の辞書にパニックという文字はない。「パ」のページに書かれているのはパニッシャー【動詞】罰する・こらしめる・駆逐する」だけだ。

 

こんなこともあろうかと、会社の後輩に、大学で虫の研究をしていた女の子がいるので、効果的な殲滅戦を展開するためにアドバイスをもらっていました。家で手の平サイズのタランチュラを何匹も飼っている女の子なので間違いありません。害虫駆除の基本は、1回での駆除は不可能であり、異なる手段の攻撃を複数回くり返し、確実に数を減らしていく…というのがセオリーなのだそうです。

 

そこで今回は、毒エサとホイホイのダブル攻撃です。共食いをしているくらい食料には飢えている状態ですので、毒エサには効果があるのではないでしょうか。また、数多くの幼虫がいると想定されるため、ヤツラが好みそうな通路に仕掛けたホイホイの活躍も期待できます。

 

そう、俺たちの戦いは、はじまったばかりだ!

 

 

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