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セカンドハウスが、テラフォーマーズな感じになって殲滅戦がはじまった話。

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こんにちは、レトロゲームレイダース/ジョーンズです。
今回はGに関する雑談ですので、気分を害される方は読まないことをオススメします。

 

 

 

 

結構、ヤバイ状態。

あまりにもゲームのコレクションが多くて、マイホームが手狭になったのでセカンドハウスを手に入れて、そちらにコレクションの大半を移動させています。が、そんなセカンドハウスで、先日、恐ろしいものを発見しました。

 

「なんだ、このあずきみたいなものは?」

 

セカンドハウスのリビングに、あずきのような物体を見つけたのです。セカンドハウスにはいくつか植物があり、それの種子ではないか?くらいに思っていたので、そのままにしておきました。ところが、翌週に行ってみると、あずきのような物体の数が増えているではありませんか。

 

増える=何かの生物が残している。

 

その不吉な考えのもと、「あずき 卵」といったワードで調べてみたところ、ビンゴ! ゴキブリの卵鞘(らんしょう)だということが分かりました。この卵鞘というのは、卵を感想から守るためのもので、表面は結構固いのですが、中には20~30個の卵があるといわれているもの。

 

卵鞘1つにつき20~30の卵…

それが、リビングに10個以上落ちている状態…

 

くわしく調べてみると、まだ中身がある卵鞘が3つ。残りはすでに空でした。ということは、すでに20~30引きが孵化している状態であり、この家のどこかにいる!ひーっ!なんとおぞましいことになっているとしか思えません。

 

そう。今でこそ大都会・東京でゴキブリのように生きている俺ですが、結構きれい好きな家で育ってきたこともあり、ゴキブリとのエンゲージ(会戦)は人生の中で意外と少なかったんですよね。そんな経験値の低さゆえに、この状況に結構ブルっちまっている俺がいるのです。

 

とにかく見えない敵と対峙するには、こちらもすみずみまで効く武器を用いなければなりません。そこで登場したのがバルサンでした。最近のバルサンは昔のように水を入れたりしなくても、スイッチ1つでブシューってなる模様。火災報知器を作動させないタイプもあるようですね。俺はそれをリビングで作動させました。ブシューと瞬く間に吹き出す煙。香りはとってもフローラル。

 

「よし、早速リビングから脱出しよう」と思ったとき、突如、鼻にムズ痒さが走り、俺はくしゃみをしました。くしゃみって、息を吐き出すだけかと思われがちですが、その性質上、息を吸い込むのもセットなんですよね。俺は、噴霧上のバルサンを思いきり吸い込んでしまいました。

 

ぐへっ!ごほっ!ぐへっへ!

 

突如襲いかかる謎の苦しみ。いや、謎ではない。バルサンの真価を身を持って味わっているだけである。バルサンはフローラルな香りで装飾されていますが、やはり殺虫毒ガス兵器なわけで。人間みたいな巨大な生物にはゾーマラリホーくらいの効果だろうとタカをくくっていたのですが、とんでもありません。かなりのダメージ。呼吸器からの攻撃は想像を超える苦しみで、俺はなんとかリビングから逃げ出し、セカンドハウスから這う這うの体で脱出したのでした。ゴキブリみたいな生きかたをしてきたので、俺にも効いたのでしょうか。

 

そして一昼夜があけて。ふたたび、状況を確かめるためにやってきました。そしたら、リビングに横たわるゴキブリ数匹の死骸。いや、正確には死んでいません。それらを片付けて、あらためてリビングを見ると、普段、夜に訪問している時には気が付かなかったフンがいたるところにあるではないですか。そして、死骸の数と卵鞘の数を考えると、まだ「いる」と思われます。

 

害虫駆除とは、数回に分けた長期戦になると聞きます。時はまさに年度末。今年は大きな「大掃除」が待っていそうです。みなさんも、Gの襲来と繁殖にはお気をつけて!