ほぼ日刊レトロゲームレイダース

おすすめエンタメ情報&笑い話を発信





ハラハラする話

長年通っていた美容室を通うのをやめた話。

まあ、大した理由じゃないんですけどね。 //

『魔界村』っぽい体験をしたときの話。

今週のお題「激レア体験」 これは中学生のときの話です。 //

新型コロナウイルスに対して不安ばかり煽るテレビは、本来の役割を果たしているのかって話。

局や番組によってマシなところもあるので全部が全部どうよ?ってわけではないのですが、思ったことを書きますね。 ? //

ガンと診断された母の「その後」についてのご報告。

先日、手術がありました。 ? //

いよいよ母がガンの手術をしますって話。

ひどい息子と思うかもしれませんが、こちらにも言い分があるのです。 ? //

人面犬に遭遇したときの話。

大学生の時の話になりますが。友人が「近所に人面犬が出る」と言い出してですね。酒のチカラも手伝って、「だったら、見に行こうぜ!」という話になったのでした。

ガンを告知された母が、ダチョウ倶楽部になってしまった話。

母がガンになりました。早急に手術する必要があるため、造影剤によるCTを受けに行くことに、奥さんと俺は病院に付き添ったのですが…。

ツイッターの通りならば、境野今日子さんのような人は人事とかマネジメントとかをしちゃいけないと思った話。

境野今日子さんのマタハラ告発?事件は、雇用側であるDataGateway社と話し合いで和解することとなり、めでたしめでたし♪となりました。しかし、事件の着地点を見て俺に湧き起ってきたのは、境野今日子さんのような人は人事とかマネジメントとかをしちゃいけ…

このままでは、ただの「境野今日子さんのご懐妊でご解任自爆テロ事件」になってしまう話。

「提言」という都合のいい言葉を使って、自分の鬱憤をSNSで爆発させて、新しい焦土を作るような自爆テロになってしまった、そんな感想です。 ? //

2019年に書いた記事をふり返る【後編】

2019年に書いた記事をふり返るこの企画。今年は最初の頃がヒマだったので、1~3月はたくさん更新していて自分でも驚いた。どっこいところが、就職してからは更新頻度が下がっていくんだな、これが。そんなわけで後編です。 ? //

2019年に書いた記事をふり返る【前編】

まだ、2019年が終わるにはちょっとタイミングが早いのですが、退職⇒無職⇒就職⇒追放⇒会社設立と、激動の1年だった今年。書いている記事も結構闇が深いものばかりだったなぁと思います。今回はそのふり返り企画です。 ? //

トイザらスのロゴの「R」が逆さになっている理由、知っていますか?

その男は、周囲を気にしつつ、声を小さくして「トイザらスのロゴの「R」が逆さになっている理由、知っていますか?」と聞いてきたのでした。 ? //

ミノタウロスの皿の話。

「自分が本当にほしいものって何か?」。これに気がつくのが早いか遅いかが、幸福というものなのかもしれません。 //

新しく入った部下のことをSNSで笑いものにするバカがいたんですよって話。

フェイクを入れていますが、ほとんど実話です。 //

メンヘラとゴキブリは見つけたら全力で追い払う主義ですって話。

「彼女は精神的に不安定なんですけど、本当にいい娘なんで。僕が支えて、2人で幸せになりたいって本気で思っています!」。職場にいる20代男子(以下、純情くん)の声高らかな宣言を聞いてから早2ヵ月、昨日、純情くんがぶっ壊れました。 //

SNSで部下の無能さをつぶやくリーダーがいたんですよって話。

俺の知り合いの話なんですけどね。チームメンバーの1人のことについて、その無能さについてつぶやいているリーダーがいたんですよ。リーダー本人は知らないんですが、そのメンバーはそのSNSの発言を知っていて、それが退職トリガーになったという笑えない話…

【クローバーフィールド事件】「独身者は信用できない」は事実であるなぁと思った話。

6月29日(土)18時、大阪の株式会社クローバーフィールドという会社のツイッター公式アカウントが、「今夜は饒舌になってきたので問題発言をしてしまいそうです。まずいですね」という前置きでフラグを立てて、「いい歳していつまでも独身の人は信用しない」…

40代オッサンが、転職してたった2ヵ月で、ふたたび会社をやめることになった話。

チーン…としか、いいようがございません。 //

体はヨロイでできている。ブラック環境を生き抜いてきたヨロイは脱ぎたくても脱げない呪いの宝具って話。

この春に転職し、新しい会社に入って3週間が経ちました。みなさん、とても気持ちのいい人たちばかりです。どこの馬の骨とも分からない俺みたいなオッサンをあたたかく迎えてくれて、本当にうれしい気持ちがあるのは事実なのですが、俺はどうにも「ウラがある…

愛しさと、せつなさと、糸井重里。

女性は社会的弱者なのか。部下だったメンヘラ女子からパワハラ&セクハラを受けたと上司に報告された経験がある俺です。もちろん、完全なシロでした。しかし、自己愛が強すぎるため「自分は絶対の被害者」と信じ切っている彼女の訴えを聞いた上司は、「俺には…

ファミコンブームという熱気と、狂乱の宴のはじまりと、宴の始末の話。

1983年からはじまったファミコンブームは、少しずつ日本中に広がっていきました。それは、おもちゃ屋にとっては4000円台の売上(ソフト1本分)が面白いように入ってくるというこれまでにない状況であり、どんな田舎のオモチャ屋さんの店主も瞳が「¥」の字に…

セカンドハウスがテラフォーマーズの火星状態になっちまった話の、その後。

こんばんは、レトロゲームレイダース/ジョーンズです。 俺のゲームコレクションを保管しているセカンドハウス。悲劇のはじまりは、リビングの床に見つけたスイカの種のようなもの。調べてみると、それはゴキブリの卵鞘であり、その中に幼虫が20~30匹いるこ…

統合失調症の母親との同居が、たった3日で崩壊した昔の話。

こんにちは、レトロゲームレイダース/ジョーンズです。1人の統合失調症患者によって、俺の家族が崩壊しかけた話をします。正論だけでは生きてはいけない。もっといい方法があったかもしれないけど、大切なものを守るために、切り捨てるという判断をせざるを…

息子が新しい友だちを家に呼んで、大好きなゲームでいっしょに遊んだ結果、ギャン泣きした話。

こんにちは、レトロゲームレイダース/ジョーンズです。戦争を知らない子どもたちと、平和を知らない子どもたちとでは、見ている世界が違います。それを知らないでいると、小さな親切も悲劇の引き金になってしまうということを、我々は知っておく必要がある…

筐(はこ)物語。

こんにちは、レトロゲームレイダース/ジョーンズです。今回は、恋のお話です。 ? //

【大ピンチ】奥さんの誕生日にプレゼントが届かないばかりか、私が落札したゲームソフトが大量に届いてしまったでござるの話。

キューバ危機以来のピンチです。 //

【本のレビュー】『Red』(島本理生)――エロノトリガー!不倫小説と思っていたら既婚男子が震える女の怖さと優しさの物語だった話。

この記事は、恋愛小説が得意な小説家・島本理生さんが「官能に挑んだ新境地」である『Red(レッド)』についての書評です。個人的に大好きな作品なのですが、ネットではピンとくるレビューが見当たらなかったので、自分として思うところを書いてみました。購…

【レトロゲームの話】『ドラゴンクエストIII』と、ネクロゴンド城と、己の宿命の星をみつけた話。

「人には、それぞれ生まれ持った運命(さだめ)というものが存在しており、それをどのタイミングで自覚するかが人生をうまく生きるコツである」とは、私の言葉である。かくいう私は、幼い頃から「おや?」と思うことがあり、小学生にあがる頃には自分がどん…

ゲームを買うお金がほしかったら、マイホームを1000万円値引いてもらった技。

いつかマイホームを買おうと思っていたのですが、子どもが生まれるタイミングでついに「その時」がやってきました。今から8~9年くらい前の話です。 最初は、思い通りの家を作ろうと考えていたのですが、素人が間取りに手を出すとろくなことにならない例が…

【映画レビュー】『IT/それが見えたら、終わり。』はホラー映画じゃない。ジュブナイル映画だ。

1980年代のメイン州デリー。この町では子どもたちが急に姿を消すという神隠しが多発しており、町には行方不明者たちを探すビラが貼りまくられていた。州警察も捜査に力を入れるが犯人の手かがりすら見つけられない。 一方で、子どもたちは幻に襲われていた。…