ほぼ日刊レトロゲームレイダース

おすすめエンタメ情報&笑い話を発信





たくましく生きた話

「こだわる!」をカン違いしているクライアントが暴走してきたので上司に泣きついて撤退することになった話。

「それがプロの仕事だろ!」と言ってくるクライアントは、自分の無茶を無理やり押し通すことが目的なので、「いいえ、プロだからこそ、できないことははっきり申し上げます」と言ったほうがいいという経験をしました。 //

STAY HOMEでも、トラブルメーカーは炎上するのだなぁって話。

お題「#おうち時間」 ガンの摘出手術が終わり、緊急事態宣言が発令され、さすがにホームに閉じ込められたままじゃトラブルは起こさないだろうと思っていた母が、新しいトラブルを起こしてくれました。疲れます。 //

ガンと診断された母の「その後」についてのご報告。

先日、手術がありました。 ? //

カレーの話。

先にどういう話か端的にお伝えすると、偏差値の低いウンコの話です。

ガンを告知された母が、ダチョウ倶楽部になってしまった話。

母がガンになりました。早急に手術する必要があるため、造影剤によるCTを受けに行くことに、奥さんと俺は病院に付き添ったのですが…。

奥さんにスキンシップを拒否されはじめたのはいつからだろう?の話。

「結婚とは、勘違いである」といったのは誰だったろう。勘違いだからこそ、はじめこそアツアツホヤホヤだったものも、いつしか冷たくなってしまうのでしょう。そして40代とは、そんなタイミングに直面することが多いような気がします。 ? //

正月は、びっくりするくらい、『ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争』で遊んでいました。

今週のお題「2020年の抱負」 2020年は、レトロゲームコレクションの本格的な処分を進めていきます(決意)。 ? //

2019年に書いた記事をふり返る【後編】

2019年に書いた記事をふり返るこの企画。今年は最初の頃がヒマだったので、1~3月はたくさん更新していて自分でも驚いた。どっこいところが、就職してからは更新頻度が下がっていくんだな、これが。そんなわけで後編です。 ? //

2019年に書いた記事をふり返る【前編】

まだ、2019年が終わるにはちょっとタイミングが早いのですが、退職⇒無職⇒就職⇒追放⇒会社設立と、激動の1年だった今年。書いている記事も結構闇が深いものばかりだったなぁと思います。今回はそのふり返り企画です。 ? //

40代で転職して6ヵ月。その顛末と、転職するなら事前にやるべきことをまとめてみた話。

昨年の12月に約14年間勤めた会社を退社して、3ヵ月間のニート期間(転職活動)を経て新しい会社に入りました。入ったのですが…。 ? //

ノストラダムスの大予言に人生を狂わされた男の話。

ノストラダムスの大予言に、人生を狂わされた友人がいます。1973年に祥伝社から発行された五島勉さんの『ノストラダムスの大予言』を読んでしまった小学5年生のあの夏から、彼の人生は大きく歯車を狂わせていくのでした。まあ、その本を見つけて彼に教えたの…

新人時代の客先爆睡事件の話。

あの時は、本当に肝が冷えました。 //

【40代の転職】社畜として駆け抜けた14年間の弊害――俺みたいになるなって話。

昨年末に14年間勤めていた会社を辞めました。20代後半から30代を駆け抜けた会社であり、多くのことを学ばせていただいた場所です。感謝の気持ちでいっぱいです。社畜といっても過言ではない働きかたをしていたと思います。その弊害を最近は切に感じています。…

ドSの人にひいひい攻められた話。

「ジョーンズさんって、オシリいじられるの好きでしょ?」。先日、飲み会の席でとある女性(34歳)からこんなことを言われました(どんな飲み会だ)。俺の名誉のために言っておきますが、そんなことはありません。よく勘違いされるのですが、オシリをいじら…

「老後」なんかいらない。「今」を楽しんで早く死にてえ。

「“老後”が来たら、好きなことやってのんびり暮らそう」なーんて漠然と考えていましたが、そんな未来には到達できそうもありません。やれ70歳まで働かされるわ、やれ年金受給額は減るやら、何に夢を見ろというのでしょう。クルマを運転すれば暴走して事故を…

多摩川を越えると1つの恋が終わる話。

先日、悪友と相席居酒屋に行ったとき、相席になった女の子二人組から聞いた話です。その二人の片方の女の子が最近彼氏と別れたそうで、その元カレの話を聞くことになりました。その話がなかなかすさまじく、また学びのある内容でもあり、俺は彼女を応援した…

【迷いと決断】借金をなくすか、女に溺れるか、で悩んだ人生の分岐の話。

人生とは、常にあらゆる選択を迫られるビジュアルノベルのようなゲームなわけで。大抵の選択は、仕事帰りにコンビニで「ななチキを買うか」「セブンシューを買うか」といった未来に対した影響のないものですが、ごくたまに、世界線が変わるような重要な選択…

男の子が、RPGにおいてクラスの女子の名前をつけたキャラを作ってパーティに加え、そのことをこっそり同級生に教えて、裏切られてバラされてしまう問題。

「運動会に行きたくない」と、小学生の息子が言うんですよ。理由を聞くと、「学校でいじめられているから」だとか。「それは穏やかじゃないな」と思って詳しく聞いてみると、どうも事情が込みあっている。息子がドラクエ9のパーティにクラスの女子の名前を付…

40代オッサンが、転職してたった2ヵ月で、ふたたび会社をやめることになった話。

チーン…としか、いいようがございません。 //

あの頃のゲームセンターと、狂気と退廃の空間と、荒ぶる不良の話。(後編)

~前回までのあらすじ~時は、西暦1986年。あの頃のゲームセンターは、俺たちにとってアヘン窟のような上野の風俗ビルのような「ゼッタイに行っちゃいけない場所」だった。なぜならそこは、粗暴にして粗悪、暴力の権化である「不良」がよく現れる場所だった…

あの頃のゲームセンターと、狂気と退廃の空間と、荒ぶる不良の話。(前編)

今でこそ、ゲームセンターはプリクラがあったりして、カップルのデートスポットになっていますが、その姿を見るたびに、私はなんとも言えない気持ちになります。というのも、今から30年前のゲームセンターは、ともすれば有り金をすべて取られて身ぐるみはが…

【わくわく転職後ライフ】某転職サイトのスカウトメールがパパ活女子のメールと大して変わらないぞ(怒)って話。

今回の記事は読んでいただくと、「出た!おっさんの僻み!」と言われてしまいそうな内容です。若者に対する僻みがまったくないとは言いませんが、もう少し大局的な視点で、「こういうサービス提供はいけませんよ」という意見発信のつもりで書きました。 //

公園の砂場に消えた、エロ本の話。

「昔はよく土手にエロ本を拾いに行ったものだなぁ」とツイッターで呟いたら、「FF外から失礼します。俺は女の裸が見たいと思ったらすぐに見せてくれる女がいつもそばにいるのでエロ本を見たことがないぜ、おっさん」という、死ぬほどどうでもいいクソリプが…

火事は大切なものを一瞬で奪ってしまうという話。

こんにちは、レトロゲームレイダー/ジョーンズです。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。空気がとても乾燥しております。火のもとにはご注意ください。私も大したものではありませんが、火災ですべてをなくした経験があります。今回はそんなお話です。 //

【わくわく転職後ライフ】『バイオハザード』ばかりやっていたら、奥さんに超絶怒られた話。

こんにちは、レトロゲームレイダー/ジョーンズです。現在、40代で仕事を辞めて、絶賛転職活動中。とりあえず、先月まで働きすぎていたので休養を取りながらポチポチ転職活動を行なっているのですが、「無職の大黒柱がゲームばかりをやっている」というのは…

『バイオハザード』が教えてくれた、人生の教訓みたいな話。

こんにちは、レトロゲームレイダー/ジョーンズです。もう1つブログのほうでプレイステーション1でリリースされた初代『バイオハザード』ばかりプレイしている今日この頃です。なぜかって?『バイオハザード2』のリメイクがもうすぐ発売されるからですよ。生…

【わくわく転職後ライフ】40代で会社を辞めたら、いろいろなことが変わりすぎて驚いた話。

こんばんは、レトロゲームレイダー/ジョーンズです。勤めていた会社の悪口みたいになっちゃう一面はあるのですが、会社の最終出社日から1週間が経った俺の状況といえば、すこぶる心身ともに快調であり、上半身も下半身も元気だったりする今日この頃です。 //

【ゲーム音楽紹介】【ゲームミュージック】FF2 反乱軍のテーマ

こんにちは、レトロゲームレイダー/ジョーンズです。 40代になると身体のあちこちが硬くなってくるんですね。子どもの頃は、どうしておじいさんたちは朝公園で体操をするんだろう?と不思議だったんですが、なんとなく理由が分かってきました。ほぐさないと…

【ゲーム音楽紹介】火之鳥鳳凰篇 重新編曲

やっほーい、レトロゲームレイダース/ジョーンズです。 今回紹介するのは、ファミコンのアクションゲーム『火の鳥 鳳凰編 我王の冒険』のアレンジメドレーになります。いやー、このゲームの音楽が好きなんですよね。 //

同僚(女)の結婚式に出席したら、新郎側のゼネコン社員たちがすごかった話。

こんにちは、退職したばかりのレトロゲームレイダー/ジョーンズです。 会社という組織の中に長いこといると、その会社独自の風土が世の中の一般常識のように思えてしまう…なんてことがあります。大なり小なり、こういうことはあるのです。今回はその象徴と…