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【悲報】転職して2ヵ月、ふたたび無職になりそうな話。

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ぐぬぬ。人生とはなかなか上手くいかないもので。3月に晴れて無職時代を終えて転職した俺ですが、5月には今の会社を辞めなければならなくなりそうであり、人生というテーブルゲームゲームマスターに「こんなイベントいらないよ!」と言いたくなる今日この頃です。みなさんはいかがお過ごしですか。

 

 

 

何が起こったのか?

結論からいうと、問題は現在進行形であり、関係者の心中を考えると、詳細を克明にこのブログで今語ることはとてもできないのですが、よくある話といえば、よくある話なんですよ。

 

人間という生き物は、ある程度の数で群れをつくると、いろいろな思惑が少しずつ重なっていき、1つの方向に動き始め、やがて分裂してしまったりするもの。感情が入ると、同じ事象でも見えるものが変わってきます。人間ってのは、見たいものしか見えず、聞きたいことしか聞こえないもの。そこにストーリーがついてくるので、1つの出来事から正しいことがいくつも生まれてしまうのです。

 

禍根となりそうなことは、俺が入社する数年前から存在していたらしく、花粉症のメカニズムのように組織内で少しずつ蓄積されていたようで。俺が入社したタイミングと、蓄積していたものがあふれ出た、爆発したタイミングがほぼ同時だったのです。この事象も、捉え方によっては「俺の入社がトリガーになった!」と言えるかもですが、誓って俺はなんにもしていないよ(涙)。自分でも見事なくらいネコをかぶっていたと思うよ(涙)。むしろ俺は被害者のほうだと思います。そう、いろいろと社内的なゴタゴタが起きておりまして、俺の所属していた事業部がいきなり閉鎖することになりそうなのです。あはは、笑えねえ(T-T)。

 

奥さんにこのことを話すと、「本当にキミといると退屈しないわ」と呆れられています。ちなみに奥さんは、いつしか取り損ねたフォークリフト資格を無事に取得したので、「いざとなったら、キミが主夫だ!」とのことです。いやん。

 

プラスの捉え方をするならば。

 

俺はもともと大企業病にかかっていた前の会社がキライでした。おかしいと思ったことを担当者に口頭で提言したら、ルールにない口頭での提言があったことのほうが問題視され、おかしいと思った問題のほうは忘れ去られるみたいな組織っておかしいじゃないですか。だから、自分の組織内影響力の大きい中小企業で、ウデ試しをしたかったという経緯があります。今回のことも、中小企業ではあってはいけないよくあることなわけで。そういう体験をイチ早くできたというのは、なかなかできることでもありません。SSレアな体験といえるかも(嬉しくないわ)。

 

とはいえ人間の真価とは、何か起きたとき、その後に行なう行動で決まるといっても過言ではありません。俺は今まさに、試されています。…特に奥さんに(涙)。