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黄金週間がヒマすぎたので、ランジェリーパブに行って、黄金体験してきた話。

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今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」 
生来、疑い深い性格なので、この目で見たもの以外は信じていません。UFOも幽霊も見たことがあるので信じていますが、カロリーなんて見たことないので、俺は信じていません。だから、下着姿のお姉さんたちと楽しくお酒が飲めるパブなんて法治国家ニッポンにあるわけないでしょと思っていたので、ヒマなので悪友たちと行ってみたのでした。

 

 

ランジェリーパブは実在した!!

結論から言うと、ランジェリーパブは実在しました。この目で見て、しっかり3万円近くお金を取られた以上、信じないわけにはいきません。てなわけで、今回の記事では、ランジェリーパブに行ったことがない人向けに、どうやって楽しむべきものなのかを紹介したいと思います。

 

ランパブ、それは非日常を楽しむところ

俺たちオッサンは、日々セクハラに怯えて暮らしています。女性誌では、「モテコーデ」とかいって露出の多い服をオススメし、女性たちはこぞってそれをビジネスカジュアルに取り込んでいくのに、ちょっとオッサンがそれを見ていると、セクシャルハランメントと訴えられます。「だったらノースリーブで出勤してくるなよ」と思うのは俺だけではないはずです。

 

イヤらしい気持ちがあるわけではないのです。俺のロックオン機能が優秀すぎるので、エロ要素のあるものを視界に捉えてしまうのです。ニューガンダムサイコフレームとフィンファンネルといっしょです。だから不必要に視線に気を配らなければならない。それが、現代社会を生きるビジネスパーソンの処世術。これが結構、ストレスではないでしょうか。

 

しかし、ランジェリーパブでは、そういう心配は一切無用です。基本的に女性たちは、露出のありすぎる下着で接客してくれます。隠す面積がかなり少ないタイプのものばかりです。そして、じろじろ見てOK。基本的に、あの空間では「あんまり見ないでください」といった言葉は生まれません。じろじろ見てOK、見られて当然の世界。日常では咎められることが1つ許されている解放区。それこそが、ランジェリーパブの醍醐味なのだと思いました。

 

品がない客だと、触ろう&触れようとするそうですが、それは無粋というもの。やたらエロ系のほうに話題を持って行こうとするのも野暮。そうじゃない。下着姿の20代の女性たちと向き合い、目のやりどころに困ることなく、フツウに会話を楽しむだけで充分楽しいのでした。心が解放されている、というところがミソです。ちなみに彼女たちは、昼間はちゃんとした会社のオフィスで働いているらしいので、それも楽しさの加点ポイントではないでしょうか。

 

「目の保養」というとエロい感じが漂ってしまいますが、男という生き物は、下着姿のきれいな女性を見ているだけで、ストレスが軽減されるものなのです。

 

料金って、どうなっているの?

お店によって違うと思うのですが、俺が行ったお店は、飲み放題で1セット50分5500円。50分延長していくごとに、どんどん料金が追加されていくというもの。女の子たちの飲み物代は基本料金に入っているので、ガンガン飲まれても財布のほうはへっちゃらです。

 

ゴールデンウィークということで、お店はすいていました。21時頃に入ったのですが、お客さんは俺たちしかいません。貸し切りです(笑)。1人につき女の子1人がついて、マンツーマンで会話してました。ぶっちゃけ、最初の50分はお互いにエンジンが入っていない感じなのですが、2セット目からはいい感じでお互いに酔いがまわってきて、ネジがゆるんでくるので、楽しくなってきます。

 

まあ、なんというか。酔っ払って、ベロンベロンになって、言動が大胆になってくる女の子たちとの飲み会は、最高ですね(笑)。黄金体験ですよ。すげえ盛り上がりましたね。ここ最近のストレスが一気に吹っ飛ぶくらい楽しかったです。

 

気がついたら終電が終わっていたのは大きな誤算でしたが、そんなキングクリムゾン的なところもランジェリーパブの魅力なのでしょう。会計時の金額を見て一瞬で酔いが冷めてレクイエムになっちゃった残念なゴールデンウィークです。