ほぼ日刊レトロゲームレイダース

レトロゲームについて、ほっこり&もっこりする思い出話と雑談多め



宝探し万博2018に行ってきた話。

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こんばんは、レトロゲームレイダース/ジョーンズです。

俺はレトロゲーマーであると同時に、一児の息子の親でもある。ある日、息子は俺に問いかけた。「ねえ、お父さん。僕の学校の友達はみんなニンテンドースイッチを持っているけど、どうしてウチにあるのはニンテンドー64なの?」ぐぬぬ。それは薄給激務の会社勤めのせいなのだが、そんな大人の事情を子供には話せない。いろいろ考えた結果、ひらめきが舞い降りた。「そうだ、一攫千金だ!」

 

 

 

 

この世のすべてをそこに置いてきた!

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そんなわけで、さる10月14日(日)、お台場くんだりまで行ってきました。ヴィーナスフォート近くの夢の広場がスタート地点です。俺らが着いた12時にはすでにこんな状態でした。

 

『宝探し万博』とは、どんなイベントなのか? お台場を舞台とした最大賞金300万円争奪宝探し「タカラッシュ!GP」を中心に、いろいろな宝探しイベントが同時開催されているイベントです。一部お金がかかるものがありますが、基本的には無料で参加できます。

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(引用:宝探し万博2018|リアル宝探し・謎解きならタカラッシュ!) 

 

こんな感じ(↑)です。

今回は会社の人たち&息子の4人パーティで、最大賞金300万円の「タカラッシュ!GP」での賞金ゲットを狙いました。


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(開始直前、スタミナMAX時の俺と息子)

 

「タカラッシュ!GP」がどのように進められていくかというと、まず最初に、登録したLINEから問題が届きます。この問題の答えとなる場所に行って、問題を解くと明らかになる合言葉を告げると、宝探しイベントのキットがもらえます。

 

その後、各2時間の制限付きで、1stステージ、2ndステージ、3rdステージの各ステージの謎を解いていく…という流れ。謎解きは、行かなければならない場所がどこかを問題から解いて、実際にその場所に行き、謎の答えを告げて正解すればスタンプを1つもらえるわけです。

 

ただし、すべてのスタンプが謎を解かなければもらえないわけではなく。救済処置として、結構遠いポイントまで辿りつけさえすれば、1つもらえるという場合も。

 

1ステージごとにクリアには複数のスタンプが必要となるため、アタマを使いつつ、現地まで歩く体力も必要という、結構過酷なデスレースなのでした。

 

しかし、俺たちは負けない。優勝賞金でニンテンドースイッチと『アームズ』を買わなければならないのだから…!

 

  

3時間後…

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俺たちはユニコーンガンダムの前で1stステージのタイムアップを迎えました。ぬわーーー。

 

こうなった敗因の1つは、1stステージの前の謎解きが思いのほか難しく、解き明かすのに90分くらいかかってしまったからである。

 

その問題の難しさから「頭脳戦では不利。体を使ってスタンプを稼ごう」という広告業界のド営業体質に汚染された思考によって、おそらくわざと配置されている遠方のスタンプ場所を数ヵ所回わるという「営業は足で稼ぐ作戦」を強行した結果、空腹と疲労でアタマは空回り。思考回路はショート寸前。まさにハンガーノック状態となり、詰んでしまったのである。

 

かくして、この記事は面白い要素が1つもない、ただの敗戦記録になってしまうわけですが、1つだけ読者のみなさんに共有できることがあります。

 

それは…

 

 

 

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疲れた後のパンケーキは最高ってこと♪

 

 

 


お台場から少し先に行った豊洲にある「ららぽーと豊洲」でパンケーキを食べてきました。とても美味しかったです。そして帰りの電車は爆睡です。

 

おわり