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【イベントレポート】アフィリエイト稼ぐ力をつけるための教科書出版記念座談会にメタルギア(潜入)してきた話。

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安室奈美恵が引退した。貴乃花親方も引退した。そして吉澤ひとみも引退した。共通しているのは、今の仕事をやめてもやっていける…この点である。うらやましい。そんな9月27日、渋谷にある株式会社アイモバイル様のセミナールームで、『アフィリエイト稼ぐ力をつけるための教科書出版記念座談会』が開催。私はその会場に潜入してきました。大佐、待たせたな。

 

 

 

引退しても暮らしていけるって素晴らしい

安室奈美恵さんの引退報道を見て最初に浮かんだのは「えっ、早期引退しても暮らしていけるんだ。マジうらやましい」という思いでした。

 

人生というのは、いかに若いうちに自分の好きなことをするかが勝ち組認定なのは間違いありません。美味しい肉をたらふく食べられるのは若いうちだけです。エッチなことだって生涯にできる回数は決まっています。若いときはお金がなくてできない。しかし、歳を取りすぎると身体機能の衰えによりいろいろできなくなる。つまり、早期引退(会社を辞めて自由な時間を得る)は人生を楽しむために欠かせないポイントです。

 

安室奈美恵さんの引退報道の背景には、早期引退しても暮らしていける勝ち組と、その引退を支えて搾取されるファン、という構造が明確に表れていました。イヤな言いかたですけどね。搾取され続けてきたファンは、搾取してきた側に対して恨み言を1つも漏らさず、引退を惜しんで涙している状況。もちろん支払ったお金の対価としてもらったものもあるでしょう。しかし、搾取される側はさも当たり前のように毎日会社に行き、これからずっと働き続けることに何の疑問も持ちません。よく飼いならされているなぁという見方もできます。

 

何が言いたいかというと、早期引退という夢に向かって、稼げるチカラというのは身につけておくに越したことはないわけで。しかも、リスクの少ない方法としてブログは手軽に始められるという点で有用性は高いといえると思います。今回の座談会のキッカケである書籍については、別の記事で書評を書きました。

 

retrogameraiders.hatenablog.com

 

では、どのような座談会だったのか、イベントのレポートっぽいことをさせていただきたいと思います。ではどうぞ。

 

登壇者紹介

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染谷昌利さん

1975年生まれ。埼玉県出身。12年間の会社員生活を経て、インターネット集客、GoogleAdSense、アフィリエイトの専門家として2009年に個人事業主として独立。7年間フリーランスとして活動し、2015年3月に株式会社MASHを設立。現在はブログメディアの運営とともに、地方自治体や企業のウェブサイトのコンテンツ作成パートナー、パーソナルブランディングやネットショップなどのコンサルティング業務も行う。最近はエクスペリアを捨ててアイフォンに切り替えた。

 

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比嘉研仁さん

1985年生まれのブロガー。沖縄県出身、2児の父。新卒入社半年後に発生したリーマンショックの影響で倒産失業を経験。転職後も倒産のトラウマから副業でブログアフィリエイトを始め、妻子を養える収益を得られるようになった2012年に独立。現在はアフィリエイトの知識を活かし、好きなことや個人ブランディングで広告収入を得るブログメディアの運営、講演活動、地方の発信者育成などに取り組む。趣味はサーフィン、カメラ。沖縄から上着一枚で東京に来たらすごく寒かったので羽織るものを買ってこのイベントに参加した。

 

イベント感想

イベントとしては、『アフィリエイト稼ぐ力をつけるための教科書』に書かれていることでポイントになりそうなところをピックアップ。本の中では書けなかったけど、ブログやっている人が知りたがっているぶっちゃけ話がいろいろ披露したという内容でした。質問コーナーもあり、「著者にいろいろ聞いてみたい」という疑問を、みなさん、結構手を挙げて聞いていたのが特徴的でしたね。

 

個人的な学びは、書評にも書いたのですが、どうやって自分のポジションを確立していくかという話が"肝"だったかな?と思います。他の人がやっていないけど「この分野ならこの人」と第一想起される存在にどうやってなっていくか。セルフブランディング戦略の立て方が一番の学びになりました。

 

私の場合は、「読んだらプレイしてみたくなるレトロゲームブログ」という方向性なのかなーと、なんとなく思ったり(笑)。

 

その一方で、会の運営としてもったいなかった点は、染谷さんが司会も務めていたという点ですね。別にもう1人パワーポイント操作も行なうファシリテーターがいれば、もっと対談としてテンポよくいろいろな話が交わせる会になった可能性を感じました。


ちなみに、当方、プレゼンテーションやファシリテーションが得意ですので、次回開催時にはお気軽にお声がけください(謎の営業)。

 

現在、私の手元には4000本近いゲームソフトがあり、生涯でこれらをすべてクリアしてその面白さを後世に伝えていくことが、私のライフワークです。最近の人間ドックでは眼底に再検査という結果も出てしまった今、ちまちまと会社勤めなんかしているヒマなんてなさそうです。どうなる俺?どうなるゲームコレクション!?

 

そんなどうでもいい話をオチとして、イベントレポートをしめさせていただきたいと思います。最後まで読んでくださいましてありがとうございました。