ほぼ日刊レトロゲームレイダース

レトロゲームについて、ほっこり&もっこりする思い出話と雑談多め



お金になるゲームレビューの書きかたについて、心構えとテクニックの話。

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この記事は、「買ったゲームの記事を書いて、ゲーム購入に使ったお金を回収しよう」という話の、もう少し実践的な話です。お金のかからない方法なので、興味が湧いた方は試してみるといいのではないでしょうか。

 

 

 

 

ゲームレビューを書くメリット

最近のゲームは高い。平気で1本7000円とか価格がついています。まだ、学生や独り身のゲーマーはいいですよ。でも、家族持ちのお父さんゲーマーになると、1本7000円のゲームを買うために、お小遣いの中から数ヵ月にわたって積み立てを行なっていたりするわけで。1本買っては1本売って、必死にやりくりをしています。

 

ちょっと別の話をします。

 

「家」について。ただ建てただけでは固定資産税などのお金をつかうだけですが、人に貸すことで「家賃」という少額とはいえ「定期的にお金を生み出す存在」になります。

 

ゲームの話に戻ります。

 

「ゲーム」も、ただ遊ぶだけでは「購入額と引き換えに楽しい時間」を得るだけの存在です。しかし、ゲームレビューを書くことで、アフィリエイトという少額とはいえ「定期的にお金を生み出す存在」になるのです。

 

調子のいい甘い話はしませんよ。アフィリエイトって、最初は月100~300円とか、その程度の稼ぎにしかならないものです。

 

しかし、よく考えてみてください。1本の記事で月100~300円が毎月入ってくるとしたら、月100円のアフィリエイト収入でも70ヵ月あれば7000円、ソフト1本分を回収できます。とはいえ、70ヵ月はさすがに長すぎますから(笑)、記事を10本書いたとしましょう。そうすれば、月100~300円×10本で、月1000~3000円の資金回収になりますよね。これなら悪くないかも。

 

つまり、ブログでゲームの記事を書ければ書くほど、お金が生まれやすくなるのは間違いありません。結論からいうと、ゲームについてのことだったら何を書いてもいいのですが、とりあえずは「ゲームレビュー」を充実させてみることをオススメしています。理由は前回の記事をご覧ください。

 

retrogameraiders.hatenablog.com

 

ブログ記事作成の心構え

結論を先に書くと、「求められている情報発信をせよ」ってことです。

ブログで稼ぐ系の書籍によく書かれていることの1つに「情報発信していこう」というものがありますが、読み手に必要とされていない情報発信はただのゴミです。ゴミが多いと読者が減ります。ブログというのは、書き手と読み手の信頼関係がとても大切ですから「この管理人のブログは為になる」という信頼を蓄積していくことが、アフィリエイトで稼いでいくためには欠かせません。

 

ゲームレビュー記事を推している理由は、ネットで情報を探るゲームユーザーたちがもっとも欲しがっている情報だからです。ゲームレビュー記事を充実させることで、「ゲームを購入する際に押さえておきたいブログ」と多くの人に認めてもらえることを、まずは目指していきましょう。私が運営しているレトロゲームレイダース 最後のゲー戦』は、同様のコンセプトで作られています

 

www.retrogameraiders.com

 

ただ、このブログ『ほぼ日刊レトロゲームレイダース』は違います。ここは新しい可能性を模索するためにいろいろ書き散らかしているブログなので、ブログテーマがGOTTA MIXになっているのでマネしちゃいけませんよ。どんなブログなのか分かりやすくすることは大切です。とりあえずは、ゲームレビューを書き揃えていきましょう。

 

ゲームレビュー記事のテクニック

前の記事でも書きましたが、ゲームレビューって「ゲームの感想文」でしかありません。読み手がほしがっているのも「プレイしてみたユーザーの本音」なわけですから、難しいこと、カッコイイことを無理やり書こうとしなくて良いです。「ぶっちゃけた本音」にこそ価値があるのです。

 

前の記事で、「プロのゲームライターのゲームレビューは参考にするな」という話をしました。その一番の理由は、プロのゲームライターは「文章内に本音を書けないから」です。その理由は至極当然で、そのゲームを作っているゲームメーカーの検閲が入るから。直接入らないとしても、何らかのメディアである以上はゲームメーカーの顔色をうかがう要素はあるため、いいことだけを書いてキレイに整えた記事になってしまうのです。

 

なので、お手本にしてしまうと、ブログの強みである「ぶっちゃけた本音」で戦えなくなるので、あまり意味がないんじゃないかなーと私は思っています。

 

ただ、読み手は「ぶっちゃけた本音」を欲しがっているとはいえ、どんなに購入を失敗したと思ったゲームソフトに対しても罵詈雑言を浴びせるのはダメです。

 

なぜなら、そのソフトはあなたに合わなかっただけで、誰かにとっては大好きな作品かもしれないから。「何が原因で自分には合わなかったか」をきちんと書いて、「どんな人なら合う作品なのか」という考察を入れるようにしましょう。

 

ブログに限らず、ネット上のコミュニケーションでは発信者の顔が見えません。だから、発進した情報が発信者のすべて。「ネット上の発言=人格」です。クズみたいな人間に人が寄り付かないように、クズみたいに発言をしている人のブログにはファンは付きにくいものですよ。

 

今回はこんなところで!