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【雑談】「ママ閉店」と、家事は男女平等分担が当たり前という風潮への違和感と、「夜の奥さん開店」の話。

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ちょっと前の話題になってしまいますが、ツイッターでの「ママ閉店」ツイートが台炎上したようで。炎上の構造がいろいろ複雑なようなのでくわしい言及は避けますが、個人的には、世の中のお母さんは適度に育児と向き合うべきで、私としては「ママ閉店」は大賛成です。

 

で、この「ママ閉店」に付随するカタチで、私のようにママ擁護派男性からのフェミニストアピール発言が蔓延しているわけですが、私は1つ言いたいことがあります。よく語られる「家事は男女平等分担が当たり前」という風潮は、ちょっとおかしいのではないか?ということです。

 

 

 

結論から言うと、「自称フェミニストによる"家事は男女分担が当たり前アピール"は気持ちが悪いんだよ、タコ」ということです。

 

なぜ、男性が家に帰ってから、平等に家事もやらなければならないのでしょうか?

 

といっても、別に私は前時代的な思想に取りつかれているわけではなく。家事の分担に関してはケースバイケースだと思っています。共働きならば分担にすればいいし、共働きでも仕事負担や自由になる時間分配で分担の幅を変えればいい。大切なのは、「夫婦という関係を維持するために相手を思いやること」であり、負担がどちらか一方に偏らないことであり、バランスを取るカタチはそれぞれの家庭によって異なるはずです。

 

例えば、平日の仕事が激務すぎる夫にとっては、休日に身体を休めることも仕事のうち。しかし、休日に家事もやらされて奥さんが楽するだけというのはおかしい。という話です。

 

あらためて書くと、当たり前のことしか書いておらず、自分で不安になってきたのですが(笑)。何が言いたいかというと、「家事は男女分担が当たり前」というのは正論ではあるし、すべて間違っているわけではないが、各家庭によって状況が違う話なのでわざわざアピールする必要はないし、それでもアピールする発信者って「俺は分かっているんだぜ。女性の仕事の大変さってやつをよ」という人気取りをしたいだけじゃないか、それ以前に仕事がなくてヒマなだけなんじゃないか、お前それで大丈夫か、というひがみです。

 

そもそも家庭内の家事(掃除、洗濯、食事、食器洗い、買い物など)は平等に分担する必要なんてあるのでしょうか。

 

ドライブの話に置き換えてみましょう。運転は交替でもいいし、「運転が好き」という人に任せていいものです。そのかわり、助手席に座るほうはナビをしたり、運転手のサポートをすればいい。適材適所という発想。これは家事にもいえると個人的には思っていて、男に台所に入ってほしくないという奥さんもいるわけで。逆に男手じゃないとできない屋根の修理とか重い荷物の運搬とかもあるわけで。

 

つまり、平等に分担してもいいし、しなくてもいい。双方話し合いのもとに納得した内容てあれば、作業量や頻度にバラツキが出る"分担"でいいと私は思っています。平等にすべきなのは、残HPです。

 

で、

 

「ママ閉店」はなるべく早く、20時くらいには閉店すべきです。イオンモールの雑貨屋と同じくらいの閉店時間でいいと思います。なぜなら、「ママ」が早く閉店してくれないと、「奥さん」の時間にならないからです。

 

これは世の中の奥さんに知っておいていただきたいのですが(知らなくてもいいことですが)、男は「ママ」には勃たないのです。「オンナ」でなければ抱けません。結構大事な話をしています。奥さんからママモードが抜けないと、誘われる機会は確実に減ります。セックスレスの原因は24時間ママモードにもあるのではないでしょうか。

 

といっても、これは女性に非がある話ではなく、夫の協力なくしてママは閉店できないものですから、「ママ閉店」とは夫婦2人による共同作業なのです。

 

それが「奥さん開店」につながり、ベッドでのメイクラブ薄さ0.01ミリのつながり、そして明るい家族計画となるわけで。夫婦なんてものは、することさえしていれば関係性は円満なわけですから、そのためにも、家事は話し合いのもと疲労具合が平等になるように調整し、夜のために体力を温存しておく必要がある、と思う今日この頃です。元気出していきましょう。