ほぼ日刊レトロゲームレイダース

レトロゲームについて、ほっこり&もっこりする思い出話と雑談多め



【雑談】ニンテンドウ64のことばかり考えている自分がちょっと怖い話。

f:id:retrogameraiders:20180812100042g:plain

そう、アタマがおかしくなっている気がする今日この頃なのです。

先日、名古屋くんだりまで遠征してきました。実は、私の家は埼玉県にあるのですが、私の家系の墓は名古屋にあり、法事や墓参りなどで定期的に名古屋に行く機会があるというわけで。ゲロを吐くぐらい忙しい日々を送っていたため、お盆は死んでいましたし、しばらく墓参りはしていません。そんなわけで、このプチ休職を機に「ひさしぶりに墓参りに行こう」と思い立ったわけでした。ところが…。

 

 

 

私の脳みそと言えば、寝ても覚めてもニンテンドウ64」なのです。行きの新幹線の中で見た夢も64でしたし、菩提寺の住職と話しているときも64、墓参りで線香を焚いているときも64…。アタマの中がニンテンドウ64のソフトのことばかり。ご先祖様のことを考えていなかったわけではありませんが、ニンテンドウ64のことにZボタンロックオンされてしまったようです。

 

これはレトロゲーマーとしては大変よろしい傾向です。あれだけ「ゲームで遊んでいても楽しくない、ゲームブロガーとしての俺はもう駄目だ」的なことを書いておきながら、さっそく脳みその大半をゲームのことで埋め尽くしているのですから。しかし、40代の成人としては大変ゆゆしき事態。お前大丈夫か?状態なのです。

 

これは、最近遊び倒している『スターソルジャー バニシングアース』と『ゼルダの伝説 時のオカリナ』が、本当にとてもとても面白かったことが起因していると思われます。いや、本当に、この二本は最高なんですよ。『悪魔城ドラキュラ黙示録』はちょっとアレでしたが。

 

とにかく、鬱屈とした思考のダンジョンから私を救ってくれたのは、ニンテンドウ64のゲームなのでした。

 

今はふり幅がききすぎて、ゲームバカ一代みたいになっていますが、少しずつ調整をかけていきたいと思います。そんな近況報告です。全快ではないんですけどね。