ほぼ日刊レトロゲームレイダース

レトロゲームについて、ほっこり&もっこりする思い出話と雑談多め



【こわい話】とある小売店で働きつづける中年男の夢がまいっちんぐな話。

f:id:retrogameraiders:20180617171208j:plain

皆さんは「同じ夢を何度か見る」という経験がありますか。

今回お話するのは私がよく見ていた夢のお話。その夢では、私は某有名小売店で働いているのですが、ちょっと様子がヘンなのです。

 

「某小売店で働いている自分の夢」。それだけなら、まあ、別におかしなことではないでしょう。しかし、私の場合は、「某小売店で働いている自分」について、毎回違うエピソード放送のように違う日常を見るという夢が、10年以上にわたって続いていたということです。

 

 

 

まるで、「並行世界にいる自分」を見せられているようでした。

 

この奇妙な夢を見始めたのは、今の仕事をはじめてから少し経った頃。仕事柄、いろいろな職業の人たちと会ったり話をする機会が多いため、その体験談にシゲキされてこんな夢を見るのかな?と思っていました。

 

夢に出てくる某小売店とは、私が昔勤めていたお店です。まるで私がその店を辞めなかった場合の未来を、夢で見ているようでした。

 

詳細は書きませんが、一応、東証一部に上場しており、店舗数も各地にそれなりにある量販店です。しかし、見ている夢は昔の記憶の再編集ではありません。なぜなら、知らない店と知らない人たちが出てくるから。そして夢は、特にオチもなく、日々の仕事の様子をダイジェストで見ている感じ。

 

いつしかのお告げみたいな夢とは違い、起きた後に断片(誰が出てきて、どんな展開だったかなど)は覚えているのですが、何を話したかは覚えているときと覚えていないときがあります。

 

10年以上。たぶん11~12年くらい見続けていました。

 

私は最初特に意識していなかったのですが、奥さんに「また、○○○で働き続けている夢を見たよー」という話をしていたら、「まだ見ているの?もう何年も前からその話を聞かされているんだけど」と返され、「そういえば…」と、あまりにも長く継続してみていることに気が付いたのでした。

 

「~ました」と過去形なのは、ある時を境に、急に見ることがなくなったからです。

 

最後に見た夢は、たしか、千葉県のどこかのお店の休憩室で、年上の同僚と年下の同僚たちと何かを話している夢だったと記憶しています。

 

話している内容は、「そろそろヤバイ」「ここいらが潮時」みたいな内容で、会社の倒産や転職を匂わせるものだったと思います。その中で1つだけ、「ビクッ」と驚く話があった気がするのですが、驚いた記憶だけ残っており、何を聞いたのか会話部分がまるで思い出せません。

 

推測するに、「なんかずっと誰かに見られている気がする」とか、「別の仕事をしている夢を見た」とか、そういう内容なら面白いのですが、今となってはもう分かりません。

 

ただの偶然である可能性が高いのですが、並行世界の自分同士が夢を通じて世界情報を交換・共有していたという見解も夢があるなぁという話です。