ほぼ日刊レトロゲームレイダース

レトロゲームについて、ほっこり&もっこりする思い出話と雑談多め



【こわい話】備忘録。最近見たお告げ系の話。

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こわい話というより不思議系の話です。先に断っておきますが、私は【こわい話】と銘打っていつもオチがあるくだらない話をする芸風がありますが、今回はガチ。本当にあった話になります。

 

先日、とても変な夢を見ました。

 

私はどこかのお寺のような、神社の奥の神殿のような、薄暗い日本家屋の中を歩いていて、出口を求めてふすまを開けていくのです。すると、ある部屋に出ます。そこは外につながるドアと廊下が見えていて、その廊下の手前に人が座っていました。

 

外は曇りなのか、あまり明るくありません。でも、家の中よりはずっと明るく、逆光になっていて人のことはよく見えません。しかし、どうやら神主さんが使うような神官着みたいなものを着ており、男性で、年は30後半から40くらい。その人が私に向かって話しかけてくるのです。

 

「木は繁栄の証。上へ上へと伸びていく。しかし、いけない。ここでは木が逆さになってしまっている。木は伸び続けているが、逆さに生えているため、深く、深く進んでしまっている。これは本当によくない」

 

そこで目が覚めました。

 

私は朝までほとんど夢を見ない人間なのですが、珍しくこの夢は、起きても鮮明に記憶に残っていました。そして謎の男に言われている内容。どう考えても悪い話です。「木」なんてまったく心当たりがありません。

 

一応、夢占い的なものを調べてみましたが、このような暗示について書かれているものはありませんでした。

 

まあ、夢の話です。気にするだけ無駄という話でもあるのですが、やっぱり少し気になる話でもあります。