ほぼ日刊レトロゲームレイダース

レトロゲームについて、ほっこり&もっこりする思い出話と雑談多め



【こわい話】 ウチの奥さんと子どもに訪れる深夜2~3時の怪現象が地味におぞろじい話。

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蒸し暑い日々がつづいておりますが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか? 私は最近、寝不足気味です。その寝不足の理由というのが、記事タイトルにある奥さんと子どもによって起こされる怪現象なわけで。

 

こういう記事の入りで最終的に笑えるオチがある話を書いたこともありますが、今回はガチの話です。

 

 

 

 

毎晩ではないのですが。午前2時~3時頃になると「それ」は唐突にはじまります。

 

  ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

 

奥さんが笑い出すのです。

 

結構、大声で。ベッドで隣で起きている私は、「ビクッ!」と驚いて目が覚めます。かなり大きい声なので、「こりゃ、起きているだろう?」というレベルなのですが、確かめようとすると、白目をむいており、どうやら寝ているようです。

 

しばらくすると、アプリ同士の同期が完了したかのように、今度は息子が、

 

  ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

 

と、笑い出すのです。こちらも大きな声で、白目をむいています

 

私はたまらなくなって、下の階に降りて、ゲームをしたりして気を紛らわそうとするのですが、上の階からずっと笑い声が聞こえ続けており、「ヒーッ」と耳をふさぐ。伊藤潤二先生のマンガのような体験をしています。このラフワールドは、15~30分ほどで終わり、一晩に一度しか発症しないのは幸いなところです。

 

当然、翌朝、「ねえ、昨日また笑っていたよ」と伝えても、「覚えていない」「知らないよ」という返事。本人たちに自覚はまったくないようです。

 

一度、起こしてみようかと思ったのですが、別の何かが起きてしまいそうでもあったので辞めました。動画を撮ろうとも考えましたが、こちらも何かが映るとこわいので、実行に移せていません。

 

そして今日も戦慄の夜が訪れます。