ほぼ日刊レトロゲームレイダース

レトロゲームについて、ほっこり&もっこりする思い出話と雑談多め



【雑談】おっさんだけの飲み会が、人生のオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄だと思った話。

自分はおっさんなのですが、おっさん飲み会が大キライなレトロゲームレイダース/ジョーンズです。

 

ここでいう「おっさん飲み会」の定義は、「組織の大方針についておっさんたちには不満があり、それを快く思っていない自分たちが正義という妙な確信があり、本人たちはいたって真面目について語っているつもりのただの愚痴会」のことを指します。

 

個人的には、1分1秒がすべて無駄な会だと思っている次第です。先日あるサークルの集まりに誘われたのですが、こんなくだらねえ回に7000円払った自分を呪いたい。

 

 

 

個人的に、おっさんの中には「尊敬できるおっさん」「尊敬できないおっさん」がいると思っています。今回の場合、尊敬ができないおっさんたちの集まりだったわけで。何が尊敬できないかというと、先に書いた「おっさん飲み会」の定義にあるように「主流に対してのアンチ勢力」であることは別にいいのですが(組織にはそういう味方も必要)、そのスタート地点が「なんか気に食わない」といった感情からスタートしているところです。

 

かたや「尊敬できるおっさん」の場合は、同じアンチ勢力だとしても、そこにきちんと理路整然とした考えがあるため学びになるのですが、ダメなおっさんは感情が先でそのまわりに屁理屈をこねてくるので、まあ、ひと言でいうと、面倒くさい。おっさんの再就職を、企業の経営者が渋る理由がよく分かります。

 

そんなおっさんたちの会は、終始、「俺たちはこんなにも考えている」「俺たちのほうが王道だ」という雰囲気を醸しているのですが、個人的には「こいつはクセーッ、ゲロ以下の加齢臭がプンプンしてやがるぜーッ」という気持ちでした。酔っている。まあ、お酒も入っていたわけですが、自分たちに酔っている。ほろ酔いどころではなく、泥酔。ぐでんぐでん。完全に負け組特有の雰囲気を醸しておりました。

 

彼らは自分たちが若手からどう見られているか、よく分かっていないのです。私は若手と交流があるのでいろいろと聞いているのですが、彼らは本人たちが思っているほど注目もされていないし、いいようにも見られていない。でも、自分たちは歴戦の兵感を出しているつもりなのですが、答えはアウトプットで出てしまっているというか。なんとも残念な感じ。まあ、私もそう見られているのかもしれませんけどね(笑)。

 

一番不愉快なのは、年齢だけで自分もこのカテゴリーに入れられてしまっているという状況です。


こりゃ間違いなく沈む船なので、さっさと成果を出して、「私はこのおっさんたちとは違うぜ」というところを他の会員のみなさんに提示していきたいところです。

 

1クリックお願いします記事が面白いと思ったら1クリックいただけると助かります!