ほぼ日刊レトロゲームレイダース

レトロゲームについて、ほっこり&もっこりする思い出話と雑談多め



レトロゲームレイダースのゲーム部屋のコンセプトは「屋根裏の秘密基地」って話。

今週のお題「お部屋自慢」

こんにちは、レトロゲームレイダース/ジョーンズです。

今日は私の部屋について、お話したいと思います。結論から言うと、そんなに自慢できるものではありません。レトロゲーマーというと、部屋の一面がレトロゲームだらけだったり、部屋にテーブル筐体があったり、そういう姿を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、私はそういうのがキライな異端児です。

 

狭い部屋に馬鹿デカいゲーム筐体を置くなんて閉所恐怖症の自分としては考えられませんし、棚一面にゲームのパッケージが並んでいるというのも視覚情報にいろいろ入ってきて落ち着かず発狂しそうです。他人の趣味をけなすつもりはなく、私はそういう感覚の持ち主だということです。気を悪くしたらすみませんm(_ _)m

 

では、どんな部屋にしているかというと、私の部屋は“隠し部屋”です。

 

 

 

私の書斎は、白を貴重としており、アクセントとしてダークブラウンのインテリアを入れています。横長のデスクにPCが2台。いずれも仕事用です。本棚に入っているのは、こちらも仕事用の広告やクリエイティブ系の書籍や資料。一部マンガ(最近は『ゴールデンカムイ』と『地獄楽』がお気に入り)。以上です。

 

しかし、壁にかけられているタペストリーをめくると…、

4.5畳のステップロフトにつながっており、ここが隠し部屋であるゲームルームです。

 

ステップロフトは天井が低いので、移動はかがみながらとなります。小さい窓が3ヵ所あるのですが、ゲームの邪魔なので遮光カーテンで塞ぎました。40インチのテレビ、オーディオコンポがあり、その前にテーブルをセット。主要ゲーム機はこのテーブルの上に載っています。ブログ更新用のゲームレコーダーもここに設置です。

 

載らないものは、部屋の壁面に備え付けているゲームハード棚に、ACアダプターとコントローラーとセットで並べるように。ハードが多いとACアダプター探しが大変になるんですよね。

 

この部屋の所有権は私と息子にあり、昼間は息子がここで『スプラトゥーン』で遊んだりしており、夜は私がここで『シュタインズゲートゼロ』を遊んでいたりします。基本にゲームに関するものはここにあるのですが、ソフトの大半は倉庫として使っているもう1軒の家に置いてあるので、ソフトはほとんど置いていません。直近で遊ぼうと思ったものが10本程度あるだけ。そのラインナップは週末に入れ替えたりしています。

 

このように、きっちり用途ごとに空間を分けている理由の1つは、自分の好きなものが家族にとっても好きなものとは限らないという配慮

 

もう1つの理由は、空間ごとの役割をきちんと果たせるように置くものとインテリアを考えているから。例えばリビング。ウチの場合、家族全員の団らんと落ち着ける場所として考えているため、それを妨害するものは置きません。私の書斎の場合は、仕事がメインなので邪魔なものは置かないという感じ。

 

ゲームルームは、一見すると無駄なように見えますが、私と息子の趣味がいっしょなので、同じ目的のものを同じところに置くことで空間の有効活用ができているともいえるわけで。

 

休日は、息子がゲームルームでゲームをプレイしつつ、私が書斎でゲームブログ用の記事を書いている…という感じです。特に自慢できるところはないのですが、部屋についてのお話でした。