ほぼ日刊レトロゲームレイダース

レトロゲームについて、ほっこり&もっこりする思い出話と雑談多め



【雑談】山の中のホテルに、合宿に行ってきたゾ!の巻

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みなさん、こんにちは。レトロゲームレイダース/ジョーンズです。

 

ツイッターのほうでは少し報告をしたのですが、本業のほうが本気で忙しく、しばらくブログの更新もできませんでした。こんなブログを楽しみにしてくださっていた方は、本当に申し訳ございません。

 

で、私は何をしていたかというと。

 

平日は通常業務が忙しく、週末は会社の合宿に行ってきたのでした。場所は、首都圏内の某所。駅からバスで30分。徒歩では山を下るのだけでも大変という山の中のホテルに監禁です。ひーっ。

 

 

 

とはいえ、

 

弊社の場合はそこまで過酷な研修ではなく。組織としての結束力と、自分たちが何のために目標を追うのかというマインドセットを目的としたもので、考えるワークを中心に、楽しみながら2日間を過ごすことができました。

 

過酷だったのは、余興として漫才とショートコントをやらされたこと(まあ、大爆笑を取りましたが)。

 

地獄だったのは、余興後の沼のような飲み会でしょうか。私は「体力の限界!」と早めに爆睡してしまったので、よく知りませんけれども(笑)。

 

そんなわけで。

 

今回はただの近況報告のような記事なのですが、1つだけ「ためになる話」ができるとするならば、

 

「研修は、会社のカガミ」ということ。

 

どんなに会社ホームページをきれいに見せても、会社説明会を派手にしても、研修には会社の思想が必ず入るため、研修を見れば会社の本当の姿が分かります。就活生の皆さん、注目すべきは研修内容ですよ。

 

このように書くと、短絡的なおバカさんは「監禁合宿=ブラック企業」なんて思ってしまうものですが、そうではありません。自分にとって実務に役立つことを教えてくれる研修は悪いものではないのです。準備をさせてくれるのですから。準備もさせてくれない企業が多い中で、お金をかけて研修を開いてくれるなんて、むしろ良心的。

 

真のブラック企業によくあるブラック研修は、宗教っぽいです。結論からというと、研修はラクであり豪華。内容は気持ちいい話を聞くようなもの。研修自体は大変ではありません。飴を舐めつづけるような研修がある場合は気を付けたほうがいいでしょう。目的は会社にとって都合のいい兵隊づくりのため、目先のきらびやかさに目を奪われると長い時間の中で大切なものを失います。

 

ただ、見分けが難しい。

 

「会社」と「仕事」と「自分にとってのメリット」の3点から考えて、「自分の成長」につながらない研修だった場合は、気を付けたほうがいいと思います。

 

私からは以上です。