ほぼ日刊レトロゲームレイダース

レトロゲームについて、ほっこり&もっこりする思い出話と雑談多め



【雑談】父親とは、ずるい生き物であるがゆえに。

我が家の話。

子育てでは、奥さんが業務を占める割合が大きいです。いくら夫婦で行なうことと言っても、子どもと接する時間は圧倒的に奥さんの方が多く、逃げられない立場できちんと育てなければならないという使命感のもと、怒りっぽくなり、子どもから恐れられるのも奥さんとなっています。

 

夫である私は、かなり有利(?)な立場です。普段は仕事で接する時間が少ない分、たまの休みに子どもと少し遊んであげると、子どもは大喜び。「お父さんといっしょに寝たい。お話しして」なんてせがまれたり。おいしいところを持って行くのが、お父さんなのだなぁと思います。

 

 

 

 

 

ウチの子どもは、元気が良く、誰にでも仲良く接し、間違って踏んづけてしまったダンゴムシのためにお墓を作ってあげるような優しい子です。

 

でも、あの子をここまで育てたのは奥さんがほとんどであり、私はほんの一部を手伝ったにすぎません。その事実は受け止めなければならないことで、子育てに関しては夫は謙虚であるべきだと、最近強く思います。

 

そんな我が家では、月に1~2回、お母さん感謝デーを開催中。

 

この日は、私が息子を1日中連れ回して遊んだり、家事全般をすべてやったりする日です。要は、奥さんが子育てから完全に解放される日をつくるというもの。洗濯物や買い物や宿題のことを一切気にせず、自分のために自由に時間を使っていい。

 

このゴールデンウィーク、奥さんは1人日帰り旅行に行ってきたようです。

 

とても小さいことですが、私に今できる奥さんへの感謝の気持ちはこんな感じ。もちろん、私と息子の2人で家のことすべてを完璧にはできないので、「お母さんのために2人でがんばろう」と共同戦線を張りますが、大抵、「なんでこんなことになるの!しょうがないなぁ(ため息)」ということになります。

 

親子ともども、もう少しちゃんとしたいです。