ほぼ日刊レトロゲームレイダース

レトロゲームについて、ほっこり&もっこりする思い出話と雑談多め



【雑談】俺はオッサンなんだけど、オッサンはキライという話。

人間という生き物は環境で大きく変わっていくもの。数年ぶりに再会した同級生が、本当にどうしようもないオッサンになっていて、私は吃驚したのである。そして、そんな同級生のオッサン部分に嫌悪感を抱いている自分に気がついた。

 

嫌いなオッサン部分(1)「否定から入る」

何かをはじめようという話をするとき、「そもそもの話だけど、それってどうなの?」という、やると決めたことの前提をひっくり返す発言をぶち込んでくる。やることは確定している。やるための具体的なことを決めようという話し合いで、前提を覆すような発言に何の意味があるのか。いや、意味はある。前提を疑うことも大切だ。しかし、話が前に進まない。場を混乱させるだけ。

 

旅行の当日、いかに早く空港に着く方法を話し合っているときに、「そもそもだけど、旅行に行く意味ってあるのかな?」と問いかけるようなもの。そこじゃねえ。思っていても今出す話じゃないと思う。

 

嫌いなオッサン部分(2)「何でも批評する」

よく分からないが、なぜか上から目線で批評をする。特に、マイナス部分について指摘が多い。ダメなことの指摘だけで改善案は出さない。批評することでマウンティングを取っているつもりなのか無意識なのか。様子を見ていると、自分の精神衛生のためだけに批評しているように見える。

 

嫌いなオッサン部分(3)「理由をつけて頑張らない」

自分があまり頑張らなくていいように、いろいろもっともなことを言って周囲をコントロールしようとする。本人はうまく導いているように思っているようだが、あまりやりたくないという感情は透けて見えていて。口だけが達者で、協力姿勢が感じられず、扱いが面倒くさい人でしかない。

 

昔はそんなヤツじゃなかったのに。勤めていた会社がオッサンばかりのところらしく、すっかり若者らしさがなくなった。口だけが達者で、その口が動くときは保身の場合が多いため、雄弁さに悪印象しかない。

 

世の中の経営者が、採用において「40代・50代は扱いづらいんだよね」という気持ちがよく分かった。自分はああはなりたくないと思う。