ほぼ日刊レトロゲームレイダース

おすすめエンタメ情報&笑い話を発信





青年時代篇(後期)

Hagexを偲ぶ会のモヤモヤを晴らしてくれたのは、おおつねまさふみさんでしたって話。

先日、阿佐ヶ谷ロフトAで開催された『Hagexを偲ぶ会』に参加してきました。これはその感想です。 //

【40代の転職】社畜として駆け抜けた14年間の弊害――俺みたいになるなって話。

昨年末に14年間勤めていた会社を辞めました。20代後半から30代を駆け抜けた会社であり、多くのことを学ばせていただいた場所です。感謝の気持ちでいっぱいです。社畜といっても過言ではない働きかたをしていたと思います。その弊害を最近は切に感じています。…

アウトプットおじさんが嫌われているという事実。

こんにちは、アウトプット多めの20世紀中年です。俺は、ほぼ毎日、スタバにノートPCを持ち込んで仕事をしている、正社員ノマドワーカーなわけですが、スターバックコーヒーということで女性客も多く、その会話が耳に入るわけで。とあるWeb系企業に勤めている…

ドSの人にひいひい攻められた話。

「ジョーンズさんって、オシリいじられるの好きでしょ?」。先日、飲み会の席でとある女性(34歳)からこんなことを言われました(どんな飲み会だ)。俺の名誉のために言っておきますが、そんなことはありません。よく勘違いされるのですが、オシリをいじら…

ウチの奥さんにとって俺は人生ナンバーワンの男ではないという事実。

俺は今、都内某所のスタバにいる。目の前にもうすぐ結婚するという30代のアタマの弱そうなアラサー女子が、理想の結婚生活について中身のない会話をかれこれ2時間以上している。だが、そこがいい。くだらないことに一生懸命になれることが幸せというものだか…

「老後」なんかいらない。「今」を楽しんで早く死にてえ。

「“老後”が来たら、好きなことやってのんびり暮らそう」なーんて漠然と考えていましたが、そんな未来には到達できそうもありません。やれ70歳まで働かされるわ、やれ年金受給額は減るやら、何に夢を見ろというのでしょう。クルマを運転すれば暴走して事故を…

人の夢を笑う人間がマネジメントラインにいるのは、ダメだこりゃと思った話。

先日、前にいた会社の後輩とご飯を食べる機会がありまして。ふと思い出したことがあったので書いてみます。マネジメントの方法論はいろいろありますし、企業フェーズや文化によって正解が異なるものだと思いますが、俺が以前いた会社の所属部門であったこと…

田舎に移住しなくても、東京で消耗することなく働けるスーパーフレックス制度の話。

東京で日々消耗しているのを感じて、一度は本気で北海道への移住も検討していた俺。しかし、ゲオも、TSUTAYAも、駿河屋も、山本耳かき店も、バーレスク東京も大好きな俺は、自然あふれる埼玉の片田舎に住んでいながら東京から離れることができませんでした。…

伝えられなかった恋は呪いとなり、伝えてしまった思いはゴミ箱にいく話。

「告白しなかった恋は、どこに行くんだろう」とは、数年前のLOFTのバレンタインセールプロモーションで使われたキャッチコピーです。本音は「LOFTでチョコ買えや」なのですが、恋する乙女たちの背中を押すキャッチコピーで「恋する乙女たちを応援するLOFT」…

小さな親切、大きなお世話って話。

「あなたのことを思って、私、これを勧めているの」。これがいい迷惑なのである。しかも、相手に悪気はなく、心の底から本当にこちらのことを思ってくれているがゆえにタチが悪いのです。久しぶりの更新は、そんなお話です。 //

【迷いと決断】借金をなくすか、女に溺れるか、で悩んだ人生の分岐の話。

人生とは、常にあらゆる選択を迫られるビジュアルノベルのようなゲームなわけで。大抵の選択は、仕事帰りにコンビニで「ななチキを買うか」「セブンシューを買うか」といった未来に対した影響のないものですが、ごくたまに、世界線が変わるような重要な選択…

自分勝手なシルバーたちによって、俺たちが苦しめられるのはおかしい話。

俺は、年上だからといって無条件で敬うなんてことはしません。尊敬するべき年配者は心より尊敬していますが、尊敬に値しない年配者は相応の扱いで充分だと個人的に思っています。なぜ、このような過激なことを書いているかというと、今日、いろいろあって、…

会社をやめた、その後の話。

てなわけで、40代で転職した会社は入社2ヵ月で社内クーデターが勃発。革新的な社長派は保守的である会長派の攻勢によって駆逐され、社長派に属している俺も会社をやめることになったのでした(本当はもっといろいろこみあった事情があるのですが、ここでは省…

40代オッサンが、転職してたった2ヵ月で、ふたたび会社をやめることになった話。

チーン…としか、いいようがございません。 //

また無職に戻りそうなので、とりあえずオリジナルの名刺を作ってもらった話。

先日のエントリーで書いた通り、ふたたび転職活動地獄に戻っちゃいそうなので、とりあえず先走ってオリジナル名刺を作りました。(本当は無職時代に作ろうと思ってた計画がズレこんだだけなんだけどね…汗) //

【悲報】転職して2ヵ月、ふたたび無職になりそうな話。

ぐぬぬ。人生とはなかなか上手くいかないもので。3月に晴れて無職時代を終えて転職した俺ですが、5月には今の会社を辞めなければならなくなりそうであり、人生というテーブルゲームのゲームマスターに「こんなイベントいらないよ!」と言いたくなる今日この…

あらためて自己紹介。エムグラム診断の結果をさらしてみる。

超精密性格診断「mgram(エムグラム)」は、自分の知らない自分を知るためにいいツールだと思っています。 で、定期的に診断しているのですが、その最新版の結果が出たので公表するという記事です。あらためましての自己紹介と思ってください。 //

助けようと思った後輩8人のうち2人しか助けられなかった話。いや、そもそも助ける必要があったのかという話。

以前働いていた会社は、ブラックな環境でした。正確に言うと、会社自体はブラックではないのですが、未熟なマネジメントゆえに、環境がブラックになっていたというべきでしょうか。そんな環境で苦しむ後輩たちを、俺は助けてあげたいと思い、行動に移しまし…

黄金週間がヒマすぎたので、ランジェリーパブに行って、黄金体験してきた話。

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」 生来、疑い深い性格なので、この目で見たもの以外は信じていません。UFOも幽霊も見たことがあるので信じていますが、カロリーなんて見たことないので、俺は信じていません。だから、下着姿のお姉さんたちと楽しくお…

新宿で女装のオッサンに出会ったら、摩訶不思議なことが起こってしまった話。

みなさんは「占い」ってやりますか。俺は、これからの人生をどう歩んでいくか悩んだ時、お金かけていろいろ見て回ったのですが、新宿駅前の手相占いのオッサンがひどかったですね。「あなたの奥さんと子どもに危機が迫っている。私はあなたを助けたい。だか…

ひさしぶりに前職の人たちに会ったら、ゾンビみたいになっていた話。

すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、俺はつい数か月前まで、とある東証一部上場企業で働いていました。埼玉のノラ犬みたいだった俺を、ひと通りまともな社会人に育ててくれたその会社には感謝の気持ちしかありません。しかし、俺にとっていつまで…

お前、最近、何やってんのって話。

「ほぼ日刊」と謳っておきながら全然更新してないじゃないかと怒られそうですが、本当にすみません。めちゃくちゃ忙しかったのです。今回は最近何をやっていたのかって話をダラダラ書きます。 //

体はヨロイでできている。ブラック環境を生き抜いてきたヨロイは脱ぎたくても脱げない呪いの宝具って話。

この春に転職し、新しい会社に入って3週間が経ちました。みなさん、とても気持ちのいい人たちばかりです。どこの馬の骨とも分からない俺みたいなオッサンをあたたかく迎えてくれて、本当にうれしい気持ちがあるのは事実なのですが、俺はどうにも「ウラがある…

愛しさと、せつなさと、糸井重里。

女性は社会的弱者なのか。部下だったメンヘラ女子からパワハラ&セクハラを受けたと上司に報告された経験がある俺です。もちろん、完全なシロでした。しかし、自己愛が強すぎるため「自分は絶対の被害者」と信じ切っている彼女の訴えを聞いた上司は、「俺には…

ブラック企業に長年カラダとココロを毒された人間は、ホワイト企業で幸せになれない予感がする話。

転職しました。3ヵ月の充電期間を経て、ふたたび東京勤務をスタートした先週。「社会復帰できるのか」「朝、起きれるのか」「スーツが着れるのか」など、大きなことから小さなことまで心配事は尽きませんでしたが、結論、すんなりとはんなりと、東京勤務のサ…

【わくわく退職後ライフ】埼玉の片田舎の中心で、ピザを食べる。

ごはんというものは、絶対にみんなで食べたほうがおいしい。グルメとは縁遠い俺は、ぶっちゃけ、食レポができない人間なので、食材うんぬんではなく、「みんなで食べたら美味しいだろう」という軸でお店を選んだりしています。今回は家族でピザを食べに行き…

【イベントレポート】DMM.comのオンラインサロンの祭典、『SALON PROJECT AWARD 2018』に参加してきたよって話。

DMM.comが運営しているオンラインサロンサービス。その中で優れた活動を行なっているサロンが表彰される『サロンプロジェクトアワード2018』というイベントに、サロンメンバーの1人として参加してきました。その時のイベントの様子をお伝えしたいと思います。…

加害者が被害者ぶるのがたまらなくやるせないって話。

「私って、こんなに可哀想なの!」と、自分の不幸を周囲に吹聴する人種がいます。しかし、よくよく聞いてみると、「お前が事の発端であり、加害者じゃん!」というオチなのですが、本人は自分が被害者だと信じて疑っていない。この手の人間には関わりたくな…

【わくわく転職後ライフ】40代の働き盛りに仕事をやめて3ヵ月休んでみた感想をさらしてみる話。

気が付けば、そろそろ再就職の日が迫っています。思い返せば、昨年の12月に仕事をやめて、なんだかんだと3ヵ月。こんなに長期で休んだ経験はなかなか貴重なのかもしれません。今回は、そんな大人の休息期間で気が付いたことなどをつらつらと書いてみました。…

我が家の子育てシステムは、見えるカルマ制という話。

今回は我が家の子育てについての話。息子から「頑張った結果だけでなく、プロセスも評価してほしい」という打診を受け、「世の中は結果がすべてだ」と思いつつも、少年期にはプロセス評価も大事だと考え直し、かつ、どうせならゲーム感覚で分かりやすいシス…