ほぼ日刊レトロゲームレイダース

レトロゲームについて、ほっこり&もっこりする思い出話と雑談多め



考察する話

【考察する話】『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』は、結婚してからプレイすると、なんかいろいろグッとくる話。

『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』は、ドラクエシリーズの中で異彩を放っている作品です。ナンバリングタイトルでありながら、従来のゲームデザインを大きく変更。仲間になるモンスターを戦闘を経て加入させていくという新システムを搭載しました。 本作のア…

【映画レビュー】『アントマン&ワスプ』――テーマは「パートナー」!別れたスコットとホープが再会してからずっとイチャイチャしている微笑ましい話。

こんにちは、レトロゲームレイダース/ジョーンズです。上映開始からずいぶんと経っちゃったけど、『アントマン&ワスプ』をようやく観てきました。感想は、まあ、タイトルに書いた通りなのですが、その詳細について、いろいろ触れてみたいと思います。 //

【雑談】『天空の城ラピュタ』のラピュタ人=宇宙人説。

この記事は、スタジオジブリ作品『天空の城ラピュタ』についての考察です。ネットでは同様の考察が上がっていると思ったのですが、Googleで検索してみても出てこなかったので、とりあえず、今日ずっと仕事もせずに考えてきたことを書いてみたいと思います(…

【レトロゲームの話】『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』は、天使がアバターをつくって天から地上を見下ろすゲームだった話。

今週のお題「ゲームの思い出」 『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』は、「広大な世界を冒険できる楽しさ」を教えてくれた『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』の進化形であると同時に、アプローチがまったく逆方向のため、誤解を受けやすい…

【レトロゲームの話】『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』は、PS2で作った本気のドラクエって話。

今週のお題「ゲームの思い出」 私は好きですし、商業的にも一応成功した前作『ドラゴンクエストVII』でしたが、「もう今までの古き良きスタイルではユーザーを納得させられない」という大きな課題をつき付けられた作品でもあったように思われます。これは、…

【レトロゲームの話】『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』は、プレイステーションで足取りも軽やかに…とはいかなかった受難が多かった話。

今週のお題「ゲームの思い出」 ファミコン少年少女にRPGの面白さを伝えるために作られた『ドラゴンクエストI』~『ドラゴンクエストIII』の勇者ロトシリーズ。国産RPGの可能性を追求しつづけた『ドラゴンクエストIV』~『ドラゴンクエストVI』の天空シリーズ…

【レトロゲームの話】『ドラゴンクエストVI 幻の大地』は、自分探しがテーマだけど、本当の自分を見つけてからがキツイという話。

今週のお題「ゲームの思い出」 『ドラゴンクエストVI』は、当時ライバルである『ファイナルファンタジー』が猛追してきたこともあり、「負けられない作品」だったと思います。そこで、シリーズのウケたところをすべて詰め込むといった贅沢なことを行なった作…

【レトロゲームの話】『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』は、戦闘集団をつくるのではなく、家族を再生しに行く旅っつー話。

今週のお題「ゲームの思い出」 『ドラゴンクエストV』の制作が難航したのは、あらためて作品を見ればよく分かります。本作は、ゲーム中盤からゲームデザインがガラリと変わる仕様となっており、その仕様とは、「『ポケットモンスター』のように戦闘したモン…

【レトロゲームの話】『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』は、コンシューマRPGの新境地を求めて戦士はひとり征く作品だった話。

今週のお題「ゲームの思い出」 『ドラゴンクエストIV』は、もともと作られる予定のなかった作品でした。『ドラゴンクエスト』自体が「ファミコン少年少女たちにRPGの面白さを伝えること」を目的としていたことを考えると、その使命は『III』で果たしたと言え…

【レトロゲームの話】『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』は、ファミコンRPG確立という冒険の旅であり、勇者の挑戦でもあった話。

今週のお題「ゲームの思い出」 前回、前々回でも書きましたが、『ドラゴンクエスト』はファミコン少年少女たちにPCで流行っていた「RPGの面白さ」の伝えるために作られたゲームです。 『I』、『II』と少しずつ進化を遂げてきて、いよいよ大本命。おそらく堀…

【レトロゲームの話】『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』は、果てしない世界への遥かなる旅路だったなー的な話。

今週のお題「ゲームの思い出」 前回も書きましたが、『ドラゴンクエスト』はファミコン少年少女たちにPCで流行っていた「RPGの面白さ」の伝えるために作られたゲームでした。 『I』が「RPG初心者向けの入門」だったことに対して、『II』は「もう一歩進んだRP…

【レトロゲームの話】『ドラゴンクエスト』は、未開だったコンシューマRPGという広野を行く作品だったなぁという思い出の話。

今週のお題「ゲームの思い出」 『ドラゴンクエスト』は、ファミコン少年少女たちにPCで流行っていた「RPGの面白さ」の伝えるために作られたゲームでした。そのため、「RPG初心者向けの入門」として非常にていねいにつくられています。 そのゲームデザインは…

【雑談】Hagexさんについての話。

すでに、はてな界隈ではいろいろな意見が出ていることですし、事件から1週間がたった今、何を語るのかという話ではあるのですが、ちょっと、自分なりに思ったところを書こうと思います。 //

【雑談】megamouthの葬列さまの「弊社から社員が退職しました」記事に見る、自分を知らない人間が巻き起こす迷惑の厄介さの話。

昨日、このような記事がエントリーされ、はてなブログ界隈がどよめきました。 「正気の沙汰とは思えねぇ!」 「気が狂っている!」 「こんな経営者がいるからダメなんだ!」 くわしくは該当エントリーのほうを読んでいただくとして。私なりの見解を述べさせ…

【雑談】優秀な女性社員が旦那の転勤で急遽辞めることになったツイートに感じる違和感の話。

うちの会社の優秀な女性社員が旦那の転勤で急遽辞めることになった。マジでこの転勤とかいう人権侵害甚だしい昭和的価値観の糞制度なんとかしてほしい。転勤自体はあってもいいけど労働者には100%の拒否権を保障しろ。夫退職or妻退職or家族バラバラの理不尽…

【雑記】「レトロゲームが好き」というだけで、噛みついてくる自称ゲーマー様(笑)がウザイ話。

私はレトロゲームについて語るブログ(レトロゲームレイダース 最後のゲー戦)を運営しているのですが、ときどき、というか、一定の周期で、「お前みたいな懐古主義が今のゲーム市場をダメにしているんだ」というお叱りを受けます。ゲームを愛する自称ゲーマ…

【考察する話】『江戸切りそば ゆで太郎』の知られざる成長の秘訣は、実は「人を集められる仕組み」。

『江戸切りそば ゆで太郎』をご存知でしょうか。 本格的なそば専門店チェーン店であり、競合になるのは『名代 富士そば』や『小諸そば』。1994年に1号店を出した業界後発ながら、2017年には売上105億円を突破。店舗数でも『名代 富士そば』『小諸そば』を抜…

【本のレビュー】 『モノクローム・サイダー あの日の君と、レトロゲームへ』

ツイッターでフォローしていただいている元・【ゲーム探偵198X】こと鯨武長之介さんが、『カクヨム』で連載されていた奥さまとの出会いを書いた『モノクローム・サイダー』を大幅改稿して出版された『モノクローム・サイダー あの日の君とレトロゲームへ』。…

【映画レビュー】『スパイダーマン ホームカミング』が、なまら面白かった件。

『スパイダーマン ホームカミング』は、大人の事情によりマーベル作品なのにマーベルで使えない状況が一段落して、ようやくマーベル・シネマティック・ユニバース(同一世界観でのマーベル映画作品群)にスパイダーマンがお目見えする、記念すべき主演1作目…

【マンガの話】『ビッグオーダー』が、どうしてあそこまでつまらないのか理由を考えてみた。

『ビッグオーダー』は月刊少年エースに連載されていた漫画で、描いているのは『未来日記』のえすのサカエ先生。現在は完結しており、単行本は全10巻です。なので、この際、単行本をきちんと買って最初から最後まで読んでみようと思ったわけで。結論、つまら…

【映画レビュー】『新感染 ファイナルエクスプレス』が、まったく期待していなかったけど、スゲェ面白かった件。

個人的にダッシュ系ゾンビは好きじゃないし(ロメロゾンビ派です)、この手の映画は見飽きた感があったのですが。勧められて観たらなかなかの掘り出し物でした。かなりイイです。 グロ描写がほとんどないため、普段ゾンビものを観ない女性から、妖怪ウォッチ…

【雑談】『天空の城ラピュタ』のラピュタ人=宇宙人説。

スタジオジブリ作品『天空の城ラピュタ』についての考察です。 ネットでは同様の考察が上がっていると思ったのですが、Googleで検索してみても出てこなかったので、とりあえず、今日ずっと考えてきたことを書いてみたいと思います(仕事しろ)。

【考察する話】『ファイナルファンタジーII』と、『スター・ウォーズ』と、お子さまたちのハートキャッチの話。

『ファイナルファンタジーII』は、「打倒ドラクエ」という途方もない目標を掲げて散ったものの大きな手応えを感じたスクウェアが、前回の反省点を踏まえて、「俺たちのRPGはこれだ!」という方向性を明確にした作品といえるでしょう。 「絶対に勝ちに行く!…

【考察する話】『ファイナルファンタジー』と、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』と、光の4戦士たちの話。

『ファイナルファンタジー』の第1作目は発売されたのは、1987年12月のことでした。本当は『ドラゴンクエストIII』とタイミングがぶつかるはずだったのですが、ドラクエが発売延期になったため、クリスマスに遊ぶソフトとして急きょ注目されたのが、FFだった…