ほぼ日刊レトロゲームレイダース

おすすめエンタメ情報&笑い話を発信





レトロゲームの話

俺たちは今、セガがソニーに勝った時代を生きている話。

先日、メガドライブミニの収録タイトル発表第三弾があり、レトロゲーム界隈が震えました。メガドライブを代表する名作だけど版権の都合上絶対に収録できないだろうと言われていた『幽々白書 魔界統一戦』ほか、数々の「これぞ、メガドラ!」といえる名作の収…

「おかあさん、ありがとう」と言いたくなるゲーム、『MOTHER』の話。

今週のお題「母の日」 ファミコンには時々、「マジですごいな」と思えるゲームがあります。1989年7月に任天堂から発売されたRPG『MOTHER』もその1つです。シリーズ作品である『MOTHER2』を名作と挙げる人も多いですが、個人的には1作目である『MOTHER』をゲ…

MSX――それは時代の名前、という話。

「しあわせな時間」は、どんな人間にも存在していたものだし、しているものだ。俺にとってそれは何時だったかを考えると、現役でMSXにふれていたあの頃ではないかと思います。MSX、それはその昔存在した低価格帯のパソコン規格であり、プロの作ったゲームと…

SDスナッチャー、SNATCHER CD-ROMantic、PCエンジンハイパーカタログ4、スナッチャーパイロットディスク、KOF'94、KOF'95、フラッシュハイダース など

レトロゲームしかやらないわけじゃありません。歴史に埋もれてレトロゲームの面白さが伝わらないままにしておくのが、なんかイヤなのです。そんなわけで、もう1つのブログのほうでレトロゲームの魅力をいろいろ発掘している、そのお知らせです。 //

大人になるとは、『FF2』のゴードンに感情移入できるようになるってことの話。

『ファイナルファンタジーII』はカッコイイFFなのだ。主人公はバスタードソードは持っていないし、ガンブレードも持っていない。しっぱも生えていなければ、ザナルカンドにも、ヴァナ・ディールにも行かない。ファルシのルシがパージもしなければ、戦闘後にB…

あの頃のゲームセンターと、狂気と退廃の空間と、荒ぶる不良の話。(後編)

~前回までのあらすじ~時は、西暦1986年。あの頃のゲームセンターは、俺たちにとってアヘン窟のような上野の風俗ビルのような「ゼッタイに行っちゃいけない場所」だった。なぜならそこは、粗暴にして粗悪、暴力の権化である「不良」がよく現れる場所だった…

あの頃のゲームセンターと、狂気と退廃の空間と、荒ぶる不良の話。(前編)

今でこそ、ゲームセンターはプリクラがあったりして、カップルのデートスポットになっていますが、その姿を見るたびに、私はなんとも言えない気持ちになります。というのも、今から30年前のゲームセンターは、ともすれば有り金をすべて取られて身ぐるみはが…

90年代のゲーセンにタイムスリップ!埼玉県深谷市にある『ビデオゲームミュージアム ロボット 深谷店』は死ぬまでに一度は行くべき話

この記事は、ピ~ヒョロリロ~♪というUFOキャッチャーの待機BGMを浴びながら、財布の中の100円玉の枚数を気にしつつアーケードゲームに興じる90年代を送った経験のある方なら、ビビッとくるスポットの紹介になります。 //

【レトロゲームの話】『バンゲリングベイ』と、貸し借りトレードと、覚醒の話。

『バンゲリングベイ』とは、1985年にハドソンから発売された、何をやるのかよく分からないゲーム。ブローダーバンド社がコモドール64で発売したソフトが、ハドソンによってファミコンに移植されたもの。なのですが、何をやるか分からないため、その名前がイ…

【イベントレポート】『偽りの黒真珠』の真の魅力は、ユーザー参加型の"あの頃"にタイムスリップ感だと再認識した話。

2月20日、東京都世田谷区の経堂にあるタイ料理店「ソンタナ」にて、ファミコン風コマンド型ADV『偽りの黒真珠』のネタバレ雑談会が開催されました。んで、レトロゲームレイダーもこっそり参加してきた次第です。今回はそのレポートみたいな記事になります。 …

ファミコンブームという熱気と、狂乱の宴のはじまりと、宴の始末の話。

1983年からはじまったファミコンブームは、少しずつ日本中に広がっていきました。それは、おもちゃ屋にとっては4000円台の売上(ソフト1本分)が面白いように入ってくるというこれまでにない状況であり、どんな田舎のオモチャ屋さんの店主も瞳が「¥」の字に…

『忍者くん 魔城の冒険』と、美少女と、おウチにお呼ばれの話。(後編)

『忍者くん 阿修羅ノ章』は、『忍者くん』の続編です。ファミコン版では販売をUPL自身が担当しています。ジャンプアクションに磨きがかかり、大型ボスとの戦いがアツい作品に。ただし、難易度は高めです。今回の話に出てくるゲームは『魔城の冒険』なのです…

『忍者くん 魔城の冒険』と、美少女と、おウチにお呼ばれの話。(前編)

『忍者くん 魔城の冒険』をご存知ですか?この作品は、UPLが開発したアーケードゲーム。縦4画面のマップを縦横無尽に飛び跳ねて敵を倒していく、忍者らしい空中戦がイカす作品です。ファミコン版はジャレコから発売されました。完全移植ではありませんでした…

『ゼルダの伝説』と、同級生の女の子と、学級裁判の話。

『ゼルダの伝説』は、1986年2月21日に任天堂より発売されたファミコンディスクシステム用のアクションRPGです。 冒険の舞台であるハイラルを舞台に、主人公のリンクが大魔王ガノンの討伐を目指すというストーリー。ゲーム少年だった俺はすっかりその魅力に取…

『バイオハザード』が教えてくれた、人生の教訓みたいな話。

こんにちは、レトロゲームレイダー/ジョーンズです。もう1つブログのほうでプレイステーション1でリリースされた初代『バイオハザード』ばかりプレイしている今日この頃です。なぜかって?『バイオハザード2』のリメイクがもうすぐ発売されるからですよ。生…

【更新情報】プレイステーション版『初代バイオハザード』のジルルートの攻略記事ができましたって話。

こんにちは、レトロゲームレイダー/ジョーンズです。 タイトルの通りなのですが、プレイステーション版『初代バイオハザード』のジルルートの攻略記事ができました。画像多めで、ストーリーの流れも分かりやすくしたつもりです。プレイステーションクラシッ…

レトロゲームの魅力を発掘&発信するコミュニティをつくったよ。興味がある方は参加してね。

こんにちは、レトロゲームレイダー/ジョーンズです。 もう1つのブログのほうで、レトロゲームの魅力を発掘&発信するコミュニティ【レトロゲームレイダースギルド】をつくりました。参加無料。意欲だけで参加OK。レトロゲームの魅力を今の人たちに広めてい…

ドラゴンクエストについて語ってみた記事まとめ。

こんばんは、レトロゲームレイダース/ジョーンズです。 定期的に過去記事のサルベージを行なってみる取り組みの一環です。以前読んだ方は適当に飛ばしてください。初見という方は気になったら読んでみてくださいね。 //

筐(はこ)物語。

こんにちは、レトロゲームレイダース/ジョーンズです。今回は、恋のお話です。 ? //

【考察する話】『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』は、結婚してからプレイすると、なんかいろいろグッとくる話。

『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』は、ドラクエシリーズの中で異彩を放っている作品です。ナンバリングタイトルでありながら、従来のゲームデザインを大きく変更。仲間になるモンスターを戦闘を経て加入させていくという新システムを搭載しました。 本作のア…

初代『ロックマン』を絶対にプレイしておくべき、10の理由。

こんにちは、レトロゲームレイダース/ジョーンズです。 『ロックマン11 運命の歯車!!』が発売されましたね。それを記念して、今回は初代『ロックマン』の魅力をお伝えしていきたいと思います。この記事を読んで、「プレイしてみたくなった!」「また、やり…

『スターソルジャー』――宇宙(そら)をかけるストイックなまでの破壊の美学!

こんばんは、レトロゲームレイダース/ジョーンズです。 最近個人的にはまっているものがあります。それがファミコンの『スターソルジャー』。もうひとつのブログの方で偉そうに書いているんですけれども、実はちゃんとしてクリアしたことなかったですよね。…

【イベントレポート】アフィリエイト稼ぐ力をつけるための教科書出版記念座談会にメタルギア(潜入)してきた話。

安室奈美恵が引退した。貴乃花親方も引退した。そして吉澤ひとみも引退した。共通しているのは、今の仕事をやめてもやっていける…この点である。うらやましい。そんな9月27日、渋谷にある株式会社アイモバイル様のセミナールームで、『アフィリエイト稼ぐ力…

【更新情報】『スターソルジャー』シリーズって、実は世界観とかあまり統一されていないって知ってた?

もう1つのブログの更新情報です。今度は『スターソルジャー』シリーズについてまとめてみました。それぞれの作品解説については、少しずつ更新していく予定です。すみませんね…。 www.retrogameraiders.com //

『夢ペンギン物語』――男のぽっちゃりはモテない!?結果にコミットできるかが問われる史上初のライザップアクションゲーム。

こんにちは、レトロゲームレイダース/ジョーンズです。 今回発掘した作品は、コナミが1991年に発売したファミコン用ソフト『夢ペンギン物語』。太ってきた主人公のペンギン・ペン太が愛するヒロインペンギン・ペン子をライバルに取られないように頑張ってダ…

『ラッパのマークの冒険島』は、ストレス社会に生きる俺たちに大切なことを教えてくれる話。

この記事は、2015年に大幸製薬によってリリースされたブラウザゲーム『ラッパのマークの冒険島』を紹介するものです。ちょっとカレー風味の思い出話がくっついてきますが、ご了承ください。 //

『スターソルジャー バニシングアース』は、ストレス発散に最適であることと、日本人の美学的な“一瞬にかける閃光”が眩しくアツイ話。

この記事はニンテンドウ64用シューティングゲーム『スターソルジャー バニシングアース』の面白さを、まだ未プレイの人向けに伝える内容です。すでにプレイ済みの方にとっては読み応えがないかもしれませんが、ご了承ください。 //

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』によって、家でほとんど笑わなくなっていたメンタル負傷者が、笑顔をとり戻せた話。

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』についての記事です。まだ未プレイの方に向けてプレイしてみたくなる内容を目指したものなので、すでにプレイ済みの方にとっては読みごたえがなかったり違和感があるかもしれませんが、お許しください。 //

【そこそこ最近のゲームの話】『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』は、さよならドラゴンクエストだった話。

今週のお題「ゲームの思い出」 『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』は、「そうそう、ドラゴンクエストってこうなんだよね!」「俺たちが好きなRPGって、こうだったよね!」と思い起こされてくれる最新鋭のレトロゲームだったと思います。でも、「す…

【そこそこ最近のゲームの話】『ドラゴンクエストX オンライン』は、シリーズの正統進化だと思うけど、この方向が正解ではなかった気がする話。

今週のお題「ゲームの思い出」 『ドラゴンクエストX オンライン』に関しては、サービススタートの頃にかじったくらいで、継続的なプレイをしていません。そのため、今回の話は考察というよりも個人的な感想になりますので、ご了承ください。 //